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ちっとも貯まらない貯金箱

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昨夜の希生坊

じつは 彼、睡眠時間の非常に短い猫であります

休みの日などに観察していますと

うめさんは夕方までほぼ爆睡なのに対して

人が動くたんびに後をついてきます。

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おとなしいなと思ったら

窓の外で作業中のおじさんを見ていたり・・・

もちろん、トイレの出待ちもハンパないです

出てくるまでドアの前でずっとニャアニャアバリバリ

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甘え上手なのか ただの甘えん坊なのか

それはうめさんにも同じことで

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当たり前のように兄ぃを足蹴に。。


まったくもってこっちの自由がきかないくらいなので
キャッチミーを買ってみたのですが

最初に比べて遊ぶ時間がすっかり短くなってしまって

いまは主にうめじろさんのおもちゃになっております

まだまだ頭の中は子猫ちゃんで、
好奇心や遊びたい気持ちの方が
優先されているせいだと思うのですが・・・

しかし

ご心配なかれ

先日ついに、退屈マン希生坊の心を射止めた
キャッチミーを超えるものが現れましたのです


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ご存知の方、持っておられる方も
おられるのでは?と思うのですが、

みけ猫貯金箱です

課金するとダンボールが開いて
中の三毛猫さんがコインを収納するという、
うきうきなカラクリ貯金箱です

本当はトラ猫がよかったのですが、
箱がみかんの方がよかったので 、うちはこれで
(↑ トラ猫の飼い主のくせにその辺にこだわりがない


これ、希生が自分で開けれたらすごくないですか


ということで、

動画です






習得まで約1日というスピード出世

もしかしたらやるかな?とおもって
目の前でなんどかボタンを押していると
自分で開けるようになりました


しかし、中の三毛猫ちゃんをどうしても引きずり出したいようで
たまにこの鳴き声が枯れて悲痛な叫びに聞こえることもあります


にゃんこが手と顔を出すのが面白いらしく、
一日に何度も・・・もちろん、昼夜問わず
三毛猫と遊んでおられます

楽しく貯金できるかも とわたしの衝動買いだったのですが、
希生が押してもまったくの無課金なので、
結局ちっともお金はたまりませんでしたとさ


ちなみに うめじろさんは触ってみるも
押す力がソフトなので開かず、
何が楽しいのかわからないといったようすで
毎日 希生が開けるのをシラケた視線で見ております
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「あたりまえ」じゃない毎日-コタくんを悼んで-

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今日も朝から元気です

空も風邪もすっかり秋色

だって もうすぐ10月なんですもんね

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12月にはうめじろくんの誕生日がやってきます

時がたつのは早いもので

12月が来れば うめじろさんは 3歳です


あんなにチビッコかった子が、

あっという間 ・・・






先日

ブロ友さん コタロウのハハさんのところの

コタロウくんが 2歳5カ月という

とてもとても若い年で

ハハさんのもとを旅立っていってしまいました





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うめさんと同じ キジトラの男の子

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小さなころから大事に育てて

一緒に歩んできた 大切な命



ハハさんの気持ちを思うと

とても悲しく、胸が苦しいです

まったくもって 他人ごとではないのです

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前回の記事で、

すばらしい!ニャンコヂカラ!



希生の回復力に感激して 記事を書きましたが

そのころちょうどコタくんが入院中で。


若いにゃんこだから、きっと回復する!
という気持ちも込めて
書かせていただきました


ですが、わたしが甘かったのでしょうか・・・


たったの約2年半


猫年齢にしてもとても若いのです


急な腎臓病を患ったのが原因だったのですが

まさしく宿命と言える猫と腎臓病の関係を

「若いからって関係ないよ!」と

「病気」に 言われたような気がしました


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コタくんの場合のくわしいことは
わたしも分かりかねるので
ここで詳しいことは述べませんが、


きっとコタくんが みんなも気をつけなさい!

警告してくれているような気がします


若いにゃんこだから大丈夫!ということは

やっぱりないのです。。


毎日ごはん水、トイレを世話していても、

「急に」ということは

起こりうるということです。。




物言わぬにゃんこの些細な変化に

気づいてあげられるのだろうか??


わたしは今回そんな課題を突き付けられたような ・・・

コタくんに学ばされたような思いです


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このたび我が家に立て続いた

うめの脱臼も 希生の類皮腫も、

たまたまタイミングがよかった

ほんとにただそれだけなのかもしれません





当たり前のようにそばにいた

コタロウくんのいない生活をしなければならない

ハハさんとご家族、同居猫のまるちゃん・・・



きっと気持ちが穏やかになる日もいつか 来るでしょうが

コタロウくんの猫生は

回復を願ったすべての人の思い出や教訓となって

これからも生かされていくと思います




あらためて

心よりご冥福をお祈りいたします

コタロウくん・・・安らかにね

また生まれ変わって ハハさんのところに行くんだよ







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すばらしいニャンコヂカラ!!

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今朝の希生坊


気温も涼しくなってか、、、、

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連日、変なところに入り込んで寝ています

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いろんなものが押しつぶされておりますOH NO!


希生坊は おかげさまで

手術の翌日からメキメキと回復を見せております

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まさに、ぐったりと寝ていたのは当日の夜だけ・・・

それも、手術の痛みというより、

病院でのストレス
が理由だったようなかんじです

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動物全般に加え、若さもあるのだと思うのですが、

この回復力の早さには人間として脱帽です


翌日にはピョンピョンと棚の上に乗り、

二日目の夜にはうめじろさんと猛ダッシュ・・・

今朝はキツネしっぽになって唸りながら家中を走り回って

うめじろさんとも取っ組み合い
をしていました

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傷口が開かないか 

うめはまた再脱臼しないか

飼い主ひとり オロオロですが、

にゃんずはまったくお構いなしに普段通り

先生のおっしゃられていた通り・・・

猫のすごい生命力を見せつけられました

ちょっと感動


もちろん、油断はできないですし、気をつけねばならないのは

今でもこれからでも同じなのですが、

生きるための強い力を彼らは持っています


もしまたなにか 将来に病気などになっても

彼らの生命力を信じて 保護者として気をしっかり持つ

動機づけとなる経験を、
今回はさせていただきました
もちろん避けるように努力したいですけど・・・

彼らのおかげで自分も日々、成長させてもらっています


希生の縫合後・・・
すでに6針のうちの2針ほどいつのまにか
取れちゃっているのですが・・・

いまのところ傷口はふさがっているようで
元気にしています



復活の儀式

大きな希生が、すっぽり猫ベッドに入って
ふみふみしてアピールくれました
(傷口を加工できず、まんま映っています。
苦手な方はどうぞ、スルーしてください
 





抜糸は十日後以降ということなので
来月頭ごろに行ってきます。にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ

抜糸は終わってもしばらくはハゲチャビンの希生坊です

 



久方ぶりに更新しました
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取り急ぎご報告:大きな傷と大きなハゲ

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手術当日の朝の希生坊

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いつも通り元気いっぱいのゴロゴロです


希生坊、無事に行って帰ってまいりました

現在の様子を申しますと、

動きはのろのろですが、元気です


さすがに昨日は一日病院で

手術もですが、気持ち的にも体力的にもお疲れのようでした

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うめがわぁわぁ騒いでも耳だけ動かして

ひたすらじっとして・・・

でも、かえって早々にまずトイレ長時間。

そのあとはご飯をガツガツと食べ、

一休みしてから

水をガブガブ長時間飲んでいました。


よし!元気元気!!

ホッとしました

今朝も走ったりはしませんが、結構おちこちウロウロ。

わたしの居るところで腰を下ろすので、

あまりわたしも動けず^^;

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今朝撮った写真


いつもしているようにPCしているわたしの膝にのって

尾しゃぶりをしたいようでしたが、

ジャンプにまだ力が入らないようで、

断念しておられました


手術は昼に行われ、3時ごろ電話すると
「もう麻酔から覚めてますよ^^」
とのことでしたので、
意外とすぐに終わったのかも?と推測しています

病名は「類皮腫」というものだそうです。

まだ調べてないのであとでゆっくり調べようと思います



傷口はわたしが想像していたものよりも大きく・・・

最初見たときは顔を覆いそうになりましたが、

摘出されたものが縦長に入っていたのでそうなったようです。

内容物は毛ばかりかと思いきや、

皮膚がほとんど。

触って血管のような感触はそれだったようです。


しかも若干膿がたまっていたようで・・・

先生にとって正解でしたよと笑顔で言われました。

放っておいたら毛の出ていた穴から膿が出てくることになっていたそうです(≧Д≦)

早めにお願いして ホントに良かったです!


傷口の画像は、見た目にちょっと痛々しいので

ふさがってくるまでは控えます

代わりにわたしの素敵な絵を載せておきます


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四角い部分が剥げ取られた部分で、

傷が人差し指くらいの長さで、数か所縫合しています。


しばらくは人間の傷のように体液がでるのですが、

それが外ではなく中にたまっているようなら

すぐに来てくださいということでした。

いまのところ、希生さんがきれいに舐めとり

傷口はまぁまぁきれいです^^


剥げてる部分から、希生坊のお腹が垂れ下がっているんだということも
確認できました・・・・--;


またもや味気ない文面で大変申し訳ありませんが、

取り急ぎ、ご心配いただいたみなさまへ

ご報告です!


あとは時間が傷を癒してくれると思います^∀^❤



がんばった希生坊に感謝!!
ヘタレな飼い主を支えてくださったすべての方に感謝です!!にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ


 










うめじろうの近況 と M家の希生

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と思ってくれてると いいな


希生坊の手術の日まで

現在のうめじろさんの様子もご報告です


うめさんは おかげさまですごぶる元気でございます

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顔がすごいことになってますが

定位置の ネコタワーのてっぺんで伸びをして

しっぽがくるりんとなっております

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希生坊の妨害にもめげず、

素早く降りてくることもできます

(この瞬間が一番わたし的にヒヤヒヤするのですが・・・

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眠いときは たとえぱぱの股間であっても寝床を選びません

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うめぱぱは やはり うめじろくんのために

足を4の字にしなければならないのでした

  

さて、手術を控えた現在の希生坊くん

むずがゆいのか、患部を舐めてはおりますが

いたって元気、食欲旺盛、快便、
毎日家中ダッシュを欠かしません

そして、

昨夜は M家(希生たちの保護主の家)に
希生を連れて お邪魔しました


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入れるトイレはすべてチェックしなければならない男


ちょうど希生の兄弟・夢生くん(現在シロくん)
のママ
も遊びに来ておられたのですが、

希生の病気が猫にはめずらしい症例ということもあり、

みんなに希生を見てもらいつつ遊んでもらいつつ

楽しいひとときを過ごしました

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希生さんが小さいころ過ごした家ということもあり、

M家での希生は毎回、 

最初こそ警戒して興奮するも、先輩にゃんずにあいさつして

結構積極的でした

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(先輩にゃんずにはシャーハー言われっぱなしでしたが


このM家でもそうですが、

ブロ友さんたちにも
たくさん心配や励ましのお言葉をいただいて
いること、本当に感謝でいっぱいです

ありがとうございます


元気をいただいてるからがんばって乗り越えようね!希生たん

うめじろさん一人のお留守番は安心できるのはなぜかしら・・・
希生坊!君に元気がないのは似合わないぞ!!にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ


 




手術日決定!

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希生坊の手術日 決まりました

来週の水曜日です


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当の本猫さんにも一応お知らせしてみたのですが

まるで他猫事

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まぁ、その方がだんぜんいいのですが


月曜日に意を決して 予約の電話入れたときに
いろいろと伺ってみました

先生がお忙しく、伝え聞きではあったのですが、
希生の場合は開腹手術ではなく皮膚上のものになるので
日帰り手術になるだろうということでした

なんだか、それだけでも
思い切って予約電話をいれた甲斐があったってもんで、
ものすごくホッとしました

もちろん、手術してみたら・・・ ということだって
十分ありうることではあるのですが、
見えないものを今恐れてもしょうがないので
ひとまず安心しています

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この件に関しては、希生の実家であるMさんも知り合いの
お医者様(人間用)にもいろいろ聞いてくださって。


希生のように毛などが体にたまる病気は
人の場合にもあるケースで、
なにやら、細胞の勘違いでできるものらしいです

(なにせ素人が又聞きしているもので こんな表現ですみません

ブロ友さんのまあさんが調べてくださったように
ワンコの場合にはマレにあっても、
にゃんこの場合には症例が少なかったというだけで・・・
(まあさん=yopparai@marさん→ブログはこちら


きっとかかりつけの先生も慎重に丁寧にしてくださることと思います。
なにより、経験豊富なわれらが猫ママMさんのお墨付き先生ですので、
すべてお任せしようと思います




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物言わぬ命

Mさんもメールでおっしゃっていましたが、
皮膚の表面にできててよかったです
発見できてよかった


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希生はなんだかいつも手を出しています
わたしが甘やかしたので何とも言えませんが
すっかり甘えん坊さんに育ちました



世の中には 病気だから、怪我しているからって
にゃんこを平気で捨てられる信じられない人間がいます



うちの場合、今回はこれだけで病気とさよならできるかもしれません。
人間の場合ですが、取ってしまえば再発はほぼないそうです。

でももし これが一生の病気だったとしても、
わたしは希生を絶対離しません
もちろん、うめも

こんなに純粋でかわいい命を
ずっと大切に守っていきたい

今回また改めて思いました
まぁ、まずわたしがヘタレを卒業しなければなりませんが


当日は希生に頑張ってもらわねばなりませんが、
しばらくすればまたいつものヤンチャ希生坊に戻ると思います

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・・・ 

ある意味、
人の言葉が分からなくて よかったよホント

飼い主も日々成長でございます~
たくさんの応援励ましが心の支えですありがとうございますにほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ

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症例の少ない病気

希生坊くん

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先日 ようやく病院に行ってまいりました

例の件です

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例の


その日はかなり待合室で待って、
希生も狭いカゴの中で長時間かわいそうだったので
帰ろうかと思ったくらいだったのですが、

せっかく重い腰をあげてやってきたのだからと思い、
辛抱強く待ちました

でも、待てば待つほどなんだか
胸に不安な気持ちが募ってきました

何でもなければいいのにな・・・

先生に見てもらうときにはなんだか心臓もバクバク

不思議なものです

人間であるわたしにも不思議な直感があったようです。

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病院の画像はないので 今回も
普段の希生坊の画像でお送りします


例のハゲた部分の 気になる黒いものの正体がわかりました

病名はしっかり聞き忘れたのですが、
あれは 「毛」 だそうです・・・

つまり、「毛」が、体の中に生える病気・・・だそうです。

先生に病気ですと言われた時は
一瞬思考停止してしまったダメ飼い主なのですが・・・

実はこれが内臓に出る子もいるらしく、
希生の場合は皮膚にできているので発見しやすかった・・・
いうものだそうです

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そういえば 人間でも子宮筋腫だったり
腫瘍を取ってみたら中に歯や髪の毛のようなものが
入っていたという話を聞いたことがあります。

いわゆる、そういうものかと思ったのですが・・・

先生に見せると、黒い部分をピンセットで取って、
すぐに調べに行かれました。
それで、「毛」であることがわかったのですが、

どうやら症例の少ないものらしく、先生、
デジカメをもってきて患部の写真を撮られてました

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ピンセットで抜いてみると、その「毛」が結構出てくるのですが、

触ってコブのようだったところにどうやら溜まっているらしく
手術で取らねばならないと言われました

まさかの「手術」という言葉に ヘタレ飼い主は
またも呆然です
目まいがしそうでした情けないことに



とりあえずは、わたしの気持ちが動揺しまくりだったので、
考えさせてくださいとばかりに その日は帰らせてもらいました。

先生も、緊急というわけではないとおっしゃられたので、
ひとまず退散です

今後もし腫れがひどくなったりなどの異常があればすぐに来るように
とのことでしたが、手術をはっきりと勧められました

CIMG1289.jpg 



それから数日がたっています



家で家事をしながら
会社で仕事をしながら
ネットでいろいろ調べて見ながら (載ってなかったのですが

ずっと考えました

希生の保護主さん(Mさん)にも連絡を入れてみました
毎回希生になんかあるとすぐにメールしちゃいます

でも、

今日も患部を舐める希生を見て
Mさんの「(行きつけの病院の)院長先生、手術の腕がいいですよ」
という経験豊富な方の言葉を聞いて


わたしは希生の飼い主として
希生が一番幸せになることを考えねばならないんだと
改めて思いました。

わたしが怖いからって、
希生が患部を舐める以外 元気だからといって
病気を放置していていいものか??

ずっと放置して行けるなら・・・と一瞬思いましたが
やっぱり 気持ち悪いのかかゆいのか?
すごく舐めているのは事実なので
(特に病院で引っこ抜かれてから^^;)

逃げずに、
近々に希生の手術をお願いすることにしました


・・・
じつは こうブログにつづっていても
わたしひとり恐ろしがっているのですが
だって、私自身手術なんてしたことないですし~~

ここは でも、
季節が寒くなる前に
秋という涼しい時期がある意味ベストかもしれません


ということで、

日どりや手術の当たっての注意事項?など、
詳しいところを来週あたり先生にお尋ねしてから
手術をお願いしようと思います ひぃぃ~

CIMG1297.jpg 

ほんとに、本猫はいたって元気なのがなんだか救いです

(希生の元気さは前回更新のキャッチミーでご覧のとおりです~)



ちなみに体重は6.2キロでした
手術に気を取られて体重管理のこと聞きそびれた~~にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ


 


挑発的なおもちゃ

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ぎゃ~

うめが埋もれてる~~



CIMG1352.jpg
 


今日のおふたりさんは
朝から仲良く 取っ組み合いです

めずらしく・・・・うめが押してます



さて。

以前 ブロ友の吉野の里さんちにうかがった際、

とってもおもしろげなおもちゃにひとめぼれし、
ネットで購入しました~~~←ネコモノには金を惜しまない女

CIMG1343.jpg 

定価よりも1000円も安いうえに このお墨付き!!

なんと、99.6%のにゃんこが遊ぶという・・・

昨晩到着後すぐに設置ですit`s natural!


単2というあまりポピュラーじゃない電池が
なぜかちゃんと我が家にありました
(単なる買いまちがいも時には役に立つのです!)

片づけそこそこに 始動ぽちっとな



商品名:CATCH ME IF YOU CAN

というなんとも挑戦的な?ネーミングなのですが、

吉野の里さんちで子猫のアンちゃんが遊ぶ様子を見て
これこそ、我が家の「ヒマもてあましにゃんこ」たちには
絶好のおもちゃだ!
と直感したのでございます

案の定、希生が飛びついているので
うめじろさんはすっかり見学猫になっておりますが・・・予想内です

単2電池3つで 約12時間は連続で遊べるそうです

ちょっとわさわさうるさいので
さすがに連続ではつけておりませんが・・・

ヒマだ~と鳴き出したらつけるようにしました

そして今朝・・・

さんざん遊んだ希生は・・・

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捕まえる以前に 動きを封じておりました

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CIMG1348.jpg 

CIMG1349.jpg 

CIMG1350.jpg 

何ゴッコだね、それは


どうやらお気に召したようでございます


ちなみに

ちっとも遊ばないようだったうめじろさん。

希生が寝ている夜中にひとりで

動いていない「キャッチミーさん」で遊んでおりました・・・
なんか不憫

うめじろさん的にはキャッチミーさんのあまりに落ち着きのない動きに
ちょっと引いてしまっていたようでしたにほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ


 




動機は「愛」

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うめさんのこういう感じ、好きです


まだまだ残暑厳しい9月のはじまり・・・

朝晩は涼しいですが、昼に近づくにつれ気温も上昇です

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うめじろさんのひなたぼっこの隙をついて

コロコロタイム

うめじろくんは昔からとにかく抜け毛が少なくて

毛玉ボールもわたしには 憧れだったくらいなのですが


とにかく歩くたび、掻くたびに毛をまき散らしてくれるのがこの方・・・




CIMG1323.jpg 

まだまだ取れそうなのですが

毛まみれになって 飼い主がギブアップです

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ハゲた部分に当ててみた

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拒否られました

CIMG1326.jpg 

すみませんすみませんすみませんウワ~ン


希生には愛情表現でもある 噛み癖があります

彼にとってはきっと甘噛みなのでしょうが、

そのキバは本猫が思うより鋭いです


爪とは違ってキバは切れないですから

きっといつも強引な愛情表現を受けているうめじろさんは

苦労していると思うのです
心中察するよ


でも、あくまで希生坊の動機は「愛」

そんなシーンの動画がありました







なんでいっつも うめの首を抱きしめるんだろうと思います
(さりげにうめが希生の肉球の匂いを嗅いでいるところも好きです



人も猫も「ないものねだり」


CIMG1327.jpg 

うめも ちょっとくらい希生みたいに強引でもいいのでは

と思うことがあったりします。

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うめじろさんも うらやましがるってことはないのかなぁ

それが個性ってやつですもんね^^
やっぱりわたしも「ないものねだり」なのかも~笑にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ 


 




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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
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