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「あたりまえ」じゃない毎日-コタくんを悼んで-

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今日も朝から元気です

空も風邪もすっかり秋色

だって もうすぐ10月なんですもんね

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12月にはうめじろくんの誕生日がやってきます

時がたつのは早いもので

12月が来れば うめじろさんは 3歳です


あんなにチビッコかった子が、

あっという間 ・・・






先日

ブロ友さん コタロウのハハさんのところの

コタロウくんが 2歳5カ月という

とてもとても若い年で

ハハさんのもとを旅立っていってしまいました





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うめさんと同じ キジトラの男の子

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小さなころから大事に育てて

一緒に歩んできた 大切な命



ハハさんの気持ちを思うと

とても悲しく、胸が苦しいです

まったくもって 他人ごとではないのです

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前回の記事で、

すばらしい!ニャンコヂカラ!



希生の回復力に感激して 記事を書きましたが

そのころちょうどコタくんが入院中で。


若いにゃんこだから、きっと回復する!
という気持ちも込めて
書かせていただきました


ですが、わたしが甘かったのでしょうか・・・


たったの約2年半


猫年齢にしてもとても若いのです


急な腎臓病を患ったのが原因だったのですが

まさしく宿命と言える猫と腎臓病の関係を

「若いからって関係ないよ!」と

「病気」に 言われたような気がしました


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コタくんの場合のくわしいことは
わたしも分かりかねるので
ここで詳しいことは述べませんが、


きっとコタくんが みんなも気をつけなさい!

警告してくれているような気がします


若いにゃんこだから大丈夫!ということは

やっぱりないのです。。


毎日ごはん水、トイレを世話していても、

「急に」ということは

起こりうるということです。。




物言わぬにゃんこの些細な変化に

気づいてあげられるのだろうか??


わたしは今回そんな課題を突き付けられたような ・・・

コタくんに学ばされたような思いです


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このたび我が家に立て続いた

うめの脱臼も 希生の類皮腫も、

たまたまタイミングがよかった

ほんとにただそれだけなのかもしれません





当たり前のようにそばにいた

コタロウくんのいない生活をしなければならない

ハハさんとご家族、同居猫のまるちゃん・・・



きっと気持ちが穏やかになる日もいつか 来るでしょうが

コタロウくんの猫生は

回復を願ったすべての人の思い出や教訓となって

これからも生かされていくと思います




あらためて

心よりご冥福をお祈りいたします

コタロウくん・・・安らかにね

また生まれ変わって ハハさんのところに行くんだよ







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comment

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仕事中なのに、ウルウルきてヤバイ!
病気は、私も気づいてやれるか自信ないです。
だけど、もし何かあったらきっと全力でやります…

うめままさんちも、今年はいろいろあるけどたくさん勉強になりましたね。
猫を家族にしてよかったねーーーー。

希生ちゃん、順調に回復しているみたいですね!
本当に良かった(^^)
コタ君のこと、本当に残念です。
身近に、こういったことがあると、本当に考えさせられますよね。
“「若いからって関係ないよ!」と
 「病気」に 言われたような気がしました 」”心に突き刺さりました。
クロさんも腎臓が少し悪いので、他人事とは思えません。
小さなサインも見逃さないように、お互いしたいですね(^^)

うめちゃんも希生ちゃんもすっかり元気になりましたね。
良かったです。

コタロウくん残念ですね。
寿命とは言え2歳半は短すぎます。
元気だと思っていても、猫は物が言えないので
実は痛いと思ってても人間にはわからないですよね~。
ヨモもるーも大きなケガや病気はしませんが、
やはり飼い主がきちんと管理してあげないといけませんよね。
でも飼い主自身が体調管理できてなければ元も子もないですがね(笑)

コタロウくん、2年半の短かった人生だったけど
その分たくさんの愛をご家族の方にもらい、十分幸せな人生だったと思います。
あんずと同じ2歳・・・そうおもうと涙がとまりませんでした。
今は元気いっぱいのあんずですが、いつかはこの世を去ってしまうのが現実です・・その時、私は耐えられるのかな・・
どれだけ気を付けていても防げないこともありますが、たとえ短い人生でもその子が幸せと思えるそんな人生にしてあげたいなと思います。
コタロウくん、お空の上にいっても家族のみんなずーっと一緒だよ☆

そうですね。老いると 病気に対して敏感になってきますが 若いとまさか・・ってことありますもんね。コタ君のブログ読ませていただき思いもよらぬ早すぎる子のお別れに おかあさんさんも思わず涙ぐんじゃいました(;_;)目の前にいるもーちゃんとの面白生活。この当たり前の毎日が 当たり前とおもってちゃいかんな・・・って、うめままさんの言葉であらためて気づき 頭において 毎日過ごさなくちゃって 思いました。こうやって思いを深められたのは コタ君のおかげ・・・ コタくん天国で仲良しさんを見つけて沢山遊んでくださいね♡  

うめままサン、コタロウのこと、いろいろ温かいお言葉、
ありがとうゴザイマス。。
うめサンには、きじとら仲間として、コタロウの分も 元気で
長生きしてほしいデス!
よろしくね!うめサン!!

ニャンコの病気も急性の物と慢性の物とがあるし
症状が出てからでは手遅れな物もあるので
注意してても難しいですね
やはり定期的に検査してあげる事が大切なんでしょうね
我が家もポン君がたまたま多く吐いちゃった事が原因で
病院に行って腎不全が早めに分かったんですが
普段通りの吐き方だたら病院に行ってないでしょうから
気づいてあげれてなかったと思います
難しいですね!

コタロウ君のご冥福を心より願います。

当たり前・・・というのは無いのかもしれないね
それは、ただ単に私達が慣れてしまってる
麻痺してる・・ってことなのかもしれない。
今年は友ニャンが次々に他界し
その分だけのご家族の悲しみを見てきて
いつ自分も悲しみや絶望の淵に立たされるかと考えると
怖い・・・
クリンを亡くして二年
またあんなツライ思いはしたくない
今、コタハハがその中にいるかと思うと
胸が苦しくなります・・・
ブログを初めて、いろんな方の考えや知恵や経験を
教えてもらい学び、これからそれらを活かして
命を守っていかなきゃいけないと思っています
自分しかいないんですもんね、あの子らには・・・

うめままさん、こんばんは。
コタロウのことでは、いろいろお気遣い頂き、ありがとうございました。短いニャン生でしたが、家族に大きな愛を残し、充実した日々だったと思います。また、マル、モモ、アンをよろしくお願いします。

な~こさんへ

えへへ。ほんとに^^

いろんなことがあっても、やっぱりにゃん好きなのです。
逆に癒してもらってばっかで申し訳ないくらい(≧Д≦)
下僕となって一生尽くします!

きっとわたしも病気になったらものすごく心痛めながらの治療だと思います。
でも、ぜったい見捨てたくないし、コタハハさんのようになるべく苦しませない選択ができるようにも願っています。。


まあさんへ

こんにちは^^
本当に。本当にちっさなサインなのですよ。。
それに気づいてやれるのかわたし!?
それがここ数日の課題です。

クロちゃんもちょっと腎臓が悪いのですね(≧Д≦)
猫にとっては宿命の病気・・・
う~憎いわ。。

水をちゃんと飲んでるか、おしっこ出てるか?
1にゃんじゃないとなかなかチェックも難しいのだけれど・・・
がんばりましょうね!!

突然のお別れが来るかもしれないという事は
日頃意識の中にありますが、
実際に2歳5ヶ月でお別れとは本当に早すぎますね。
コタロウ君のご冥福をお祈りいたします。

ヨモすずさんへ

こんにちは^^
もちろん、飼い主の健康あってのにゃんずの幸せ!
お互い体調管理には気をつけたいですね。。。

猫って痛さを我慢する生き物だそうですね。
野生の本能なのかもしれませんが。
だからこそよけいに、日々一緒にいるものが気づいてやらねばならないと、今回は学ばされました。

あんママさんへ

こんにちは^^
あんちゃんも2歳ですね。
うちもそうですが、絶対自分ちの子に重なりますよね。。
そして、コタハハさんの悲しみも。

いつかきっと別れは訪れるのですが、
あまりに若いというのが余計に悲しいです。
あんママさんの言うとおり、わたしも短くても幸せな猫生を過ごしてほしいと常に願っています^^

こんにちは^^
ほんと、コタくんは短い猫生だったけど、たくさんの人に大切なものをたしかに伝えてくれました^^
これが彼の使命だったとすれば・・・
とても名誉あることだと思うのです。

命預かるものとして、ますます責任感を持っておかねば!と思いました。

コタロウのハハさんへ

とても辛い時にコメントをありがとうございます。
勝手にコタくんのこと書かせていただいてすみません。
でも、どうしても伝えたいし、素通りはできませんでした。。。

コタくんとハハさんのことを思うとまだやはり涙が出ちゃいます。
わたしなら正気でいられるのだろうか?と思うことも。

ブログは文字列なので、割と気丈に思えますが、
実際はかなりショックを受けておられると思います。
失った悲しみの癒し方はいろいろあるとは思うのですが・・・
どうか、今は一番気の休まることをして過ごしてください。
コタくんのために枯れるまで大泣きするのも、ちょっとボーっと過ごすのも、今はいいと思います。

うめのことも触れてくださってありがとうございます^^
細い華奢っ子ですが、母乳で育った彼は意外と元気に過ごしています。
あれから毎日2にゃんのお水とトイレのチェックをこまめにするようにしています。
コタくんから学んだこと、とても多いです。
ありがとうございます!!

barusaさんへ

こんにちは^^
baruさんは 今まさしく闘ってらっしゃいますよね。
ポンくんのための通院やお世話、採尿など、
やはり他人事とは思えず、いつも勉強させてもらっています。

日々注意していても予防しているつもりでも、
病気になってしまうことは人間にだって起こりうることで・・・
それでもなってしまう分には、ある意味あきらめて治療に力を注ぐしかないと思います。
でも、どうせ駄目だからと気を配らないというのはやはり間違っていると思うのです。
無駄足になろうとも、もしかしたら気づいて上げれるかもしれないので、日々ちゃんと見てやらねばならないですね。

ポンくんも、baruさんたちがちゃんと見ていたから気づけたので、早いうちに手を打つことができていると思います^^
そして、コタくんのように急性のものでない限りは、なんとか苦しまない範囲で治療できる可能性もあるんだと・・・

ポンくん、治療していてもbaruさんのおなかに乗ってるとき、ものすごい幸せそうですもん♪
守りたいですね!ぜひとも!

にゃタローさんへ

こんにちは
にゃタさんもショックな訃報が立て続けですね。。
当時者が一番つらいのは分かっていますが、知っているにゃんこの訃報はブロ友の立場としても、ものすごい残念でショックです。

うちはまだ亡くした経験がないので、実際になってみないと分からない感情がたくさんあると思うのですが、にゃタさんもクリンちゃんの時に大変な思いをされたこと、ブログを読んで知りました。
わたしもきっといつか味わうであろうその時を、嫌だけど 逃げないで、どこかで覚悟しておかねばならないと思うんです。
ちゃんと看取ってやる。
そうでないといけないとも思いますし。

にゃタさんのように経験のないわたしとしては、なにか症状が出ても気づいてやれるのか不安ですが、
それでも小さな変化に気づいてやれるよう、毎日彼らと会話していきたいと思います。
にゃタ家の経験豊富な記事からたくさん学ばせてもらいます^^

吉野の里さんへ

こんにちは
コタくんのことはとてもショックでしたが、
とても大きな教訓的なものを学ばせていただきました。
ただのペットではないにゃんずとの日々。
コタくんが、さらに愛情深く暮らしていくことをわたしの心にも刻んでくれました。

まるちゃんもきっとしばらくさみしいのだろうと思いますが、
コタくんのおかげでハハさんたちにも心許すようになってきたのだと思います。
きっと一緒に乗り越えていってくれると信じています^^

もちろん ももさん、アンちゃんにも元気で長生きしてほしいですから、こちらこそ うめじろう希生ともども、よろしくお願いいたします!

masutaroさんへ

こんにちは^^
ほんとに、あっというまですよ!2年半なんて。
かわいい盛りの頃なんです。
だからこそいろんな思いがこみ上げてきちゃうのですが・・・
今は苦しみから解放されたという意味でコタくんのご冥福を祈るばかりです。。

masutaroさんもこれからこたうたくるさんの元気な姿を見せてくださいね!^^心配しちゃうから(笑)
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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
猫友ブログ&好きなブログ
うきゆにコメントありがとう
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