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まじめな話。

おはようございます!

今年もあとわずか。。

年を取れば取るほど 月日が過ぎるのを早く感じる気がします。

CIMG1935.jpg 
↑クリスマスの朝。少し積もりました。


年内最後から2番目の更新です。

そして、1年を振り返ってまじめな話を載せたくなりました。

毎度のことながら、殺風景なので無関係な我にゃんずの写真をはめながら・・・

CIMG1915.jpg 

やっぱり 命に関すること。。。


今月 20日、仲良くさせていただいているブロ友さんである
あんずママさんのところの、ちゃちゃちゃんが希生と同じくらいの年の子でしたが
早々に虹の橋を渡って行ってしまいました。

ちゃちゃちゃんは元家猫の野良さんで、
あんままさんはもし家猫さんなら・・・と、しばらく様子を見ておられたそうですが、
日に日に痩せていく様子に、ご飯をあげたり、お庭の一部を
その子のために解放してあげたりしておられました。
病院で健康チェックもして、女の子だったので避妊を受けさせ、
毎日あんママさんの帰りを待つように戻ってくるちゃちゃちゃんを
とてもかわいがっていました。

家猫になれば安心だからと、おうちに入れたりもされたそうですが、
先住のあんずちゃんの警戒もあり、すんなり我が家の家猫に~なんてことにはいかず、
長い目で見ていこうとお世話をしておられました。

わたしも、保護猫の里親探しにと立ち上げた(まんまになっている)ブログ内で
その話を前から伺っており、にゃんこのことを第一に思って
あんずちゃんもちゃちゃちゃんもかわいがっている
あんママさんを陰ながら応援していました。

でも、そのちゃちゃちゃんが あんママさんちへ帰ろうと向かっていたところで
交通事故にあって亡くなってしまったと聞き・・・

あんママさんの、いつか安全な我が家へ迎え入れ、
あんずちゃんと一緒にうちの子に・・・!!と
心から願っていたのを知っていただけに、わたしもものすごくショックでした。

短い命も悔やまれますが、
早く家猫にできなかったとご自分を責めておられるあんママさんの様子にも
胸が痛みました。
とっても苦しいと思います。。。

CIMG1917.jpg 
ちゃちゃちゃんは 希生と同じ茶トラの女の子でした。



また、今月 22日には、
うめの怪我以来親しくコメントのやり取りをさせていただいている
吉野の里さんちのモモさんが天寿をまっとうされ、
同じく虹の橋を渡って行かれました。

19歳という、大往生でありながら、
最後はちゃんと家族みんなが揃うのを待ち、
前日には「里さんのことをよろしく頼みますよ」 というかのように
まだ子猫のアンちゃんとしっぽで遊んであげての、
本当に見事な出立でした。

長く生きられたこと、これはもう それだけで
彼女が幸せだったことを語るものだと思います。
ですが
それはそれで、長く一緒に暮らした家族にとっては
ものすごくポッカリと大きな穴が空き。。。。
今やっぱり寂しい思いをされていることは変わらないと思います。

たくさんの思い出、たくさんの写真、
記憶に残る彼女のすべて。
感謝の気持ちとともに、忘れらない想いがずっと永遠にあると思います。

CIMG1936.jpg 


今年は こうしてブログで親交のある方々のおうちの子たちが
何にゃんも虹の橋を渡っていくのを見ました。
直接交友がなくても、長く見ていたブログのにゃんこさんも
今年はたくさん逝ってしまいました。。。


なんだか今年は・・・
と思った1年だったんです。。。


もちろん、うちも他人ごとではなく、
若くても大往生でも 家族を亡くす深い悲しみは同じで、
ずっと見ているブログのにゃんこさんは
特に大事なにゃんこさんなんです。


どのように声をおかけして良いのかわからぬまま。。。
でも
もしわたしがその立場なら、ひとことでも励みになるのでは?
と思ってコメントを残してきます。

CIMG1924.jpg

うめじろう 希生坊

わたしの愛するにゃんこたち

あなたたちもいつか橋を渡ってしまう・・・


そんなこと想像するだけでボロボロと涙が出てしまう
とっても弱いママだけど。

やっぱり最初に、うめと暮らす と決めた日からずっと
心に誓っている想い、

サヨナラするときは「しあわせだった。たのしかった」と思ってほしい

これだけは毎日心にあります。

CIMG1933.jpg 

毎日イタズラされて 怒って イタチゴッコで

CIMG1937.jpg 

ご機嫌を損ねてしまっても

CIMG1914.jpg 

彼らが毎日を楽しんでくれることを

毎日の目標に精一杯考えていきたい。。



先に橋を渡っていったにゃんずも
きっと橋の向こうでいろんな思い出話をしているんじゃないかな?

そしてたまに パトロールに来てくれてると思います。
泣いてない?パパママ、落ち込んでないかな?
今そばにいるニャンコに「頼みますよ」と言いに来てくれてるかも。。。

姿が見えなくても、たまになら気配を感じることはできる!と
わたしは信じたいな。。


うちの子らにもちゃんと来てもらえるよう、
今しっかり下僕としての仕事を頑張らねば・・・!





改めて。

ちゃちゃちゃん、モモさんのご冥福をお祈りするとともに
あんママさん、吉野の里さんにお悔やみ申し上げます。


うめまま。






 




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comment

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あんずママさんのブログで、ちゃちゃちゃんの事を聞いて。
正直、とてもショックを受けました。
外猫さんなら、予測できないことではないのですが‥
お話を事前に聞いていて(コメント)、
家猫にされるために、いろいろ頑張ってきたのを知っていただけに‥

あんずママさんの行動は、間違っていませんよね。
できる範囲のことを、最大限に行なったんですから。

ですよね、いずれ必ず虹の橋を誰もが渡るのですから、
その時まで精一杯、楽しい日々を過ごしたいですよね。

そして、うめままさんがコメントされているように、
“サヨナラするときは「しあわせだった。たのしかった」と思ってほしい ”
本当に心から思います(^^)

そっか~。
そういえば今年はうめままさんが知ってるにゃんずが…っていくつかありましたね。
それでもみんなそれぞれの寿命なんですね。

読みながら涙がうかんじゃって途中で見えなくなったけど、
となりでな~ちゃんがじっとこっち見てたけど、
こういうのは受け入れなければならないんですね。
飼い主も、猫本人も。

最近、な~ちゃんが呼んでも呼んでも姿をみせないとき、
すごく心配になります。
年齢順とは限らないけど、やっぱり一番心配になります。
ちび六の意味不明なあお~んにカッとなって怒りまくる私と、
こんなことしてていつかちび六がいなくなったときに後悔するんだろうなと思う私。
だけど、今を必死で猫と向き合ってて…

だけど、最後はお互いココでよかったなと思えるようにだけはしたいです。
ココは、な~こさんちね…^^

今年もあと4日ですね。
早いわ~。

仕事の休憩中にうめままさんのブログを拝見し、
おもわず涙が溢れてしまい、見てた携帯を途中でそっと閉じ
家に帰ってからゆっくり読ませてもらいました。
一週間過ぎた今も、まだまだ涙腺ゆるゆるですが
特に変わりもしない平穏な毎日がどれだけ幸せなことか・・・
ちゃちゃが居なくなりあらためて思い知らされた気がします。
モモちゃんはちゃちゃの2日後に虹の橋に渡られたのですね。
19歳、大往生ですね。
でも、どれだけ長生きしても、たとえ20歳以上生きても
ご家族にとっては”これだけ生きてもう十分”という思いはないと思います。
大切な我が子だからこそ、どれだけ長生きしても1日でも1分でも1秒でも一緒に居たいと思うはずだから・・・
うめままさんの、”サヨナラするときは「しあわせだった。たのしかった」と思ってほしい”
この言葉、とっても胸に沁みます。
ほんとにその通りです。
いつか横にいるあんずにもこういう日がきます。
ちゃちゃには悔しくて辛い思いをさせてしまったけど、あんずと過ごす毎日を大切にしていきたいと思います。

ちゃちゃは希生ちゃんと同じく若さゆえかとてもやんちゃな子でした。常に動いているi-202
なのでちゃちゃを見てたらなんだか希生ちゃんの女の子バージョンを見てる気がして(^^)

うめままさんの言葉に励まされました。
ありがとうございます。

うめままサン、ばぁばに成り代わり、、ありがとう。。
モモちゃんは本当に幸せな猫生やったと思いマス。。
最後も自分で今!と思い定めて逝ったんデスから。。
まぁ、19年とゆー年月の中で身につけた魔力かも?デスが。

淋しい気持ちには変わりないケド、、モモの次をアンが、、コタの分までまるが。。といったカンジで、命の『つながり』を実感していマス。。
早く逝ってしまう子、長生きの子にかかわらず、、ちゃんと命は次につながっている。。と思うことで、
今いる子を精一杯、愛することで、つながる絆というものは、先に逝く子が残してくれた財産みたいなモノです。。

あんママさん、お辛かったでしょうね。。ちゃちゃサンのご冥福をお祈りいたします。。

まあさんへ

こんばんは^^
お互いあんママさんちを知るものとして、聞いたときは同じようにショックだったと思います。
若い子がなくなるのはとても悲しいです。。
残された家族の思いも、なかなか整理できないと思います。

そんなときに、もう1にゃんがいてくれてそれぞれによかったと感じています。
もちろん、その子の代わりにというわけではありませんが、さみしい悲しい気持ちが少しでもほぐれることと思います。

今年は大事なかわいいにゃんこたちが旅立つことが多くて・・・
ちょっと気持ち的にも考えさせられることも多くありました。
まあさんちには新たな命がやってきましたしね^^
みけさんもあっくんも救われた大事な命ですもんね❤

な~こさんへ

こんばんは^^
年の瀬に難しいことを語ったのにお付き合いいただいて、ありがとございます^^

ほんとに、こういうことは避けられないことなのですが、
分かっていてもショックではあります。。
そして、学ばせていただくこともたくさん。

な~ちゃんもあっという間にもうシニア食・・・なんですよね。
ほんとに、早いです。猫の時間。
もっと一緒にいたいのになぁ・・・とつくづく。

うちだっていつもニコニコってわけでもなく。
たまには「も~~~!」ってなっちゃうことももちろんあって^^;
でも、すぐに無邪気な彼らにメロメロになっちゃって。

すっかり振り回されまくりですが^^;
でも、そんな関係がいいなと思って毎日を過ごしています。
そしてこれからも。
「その時」が来るまで、大切な時間ですね。

あんずちゃちゃママさんへ

こんばんは。
辛いときにコメントありがとうございます。
そして事後報告ですが、内容勝手に書かせていただいてごめんなさい。。

今まだ心が苦しいさなかですよね。
ちゃちゃちゃんの動画をみて、ますますあんママさんの悲しみを理解することができました。
かわいいです。
かわいくてとても素直な前向きな女の子です。

きっと無邪気に「ごはん♪ごはん♪もうすぐママが帰ってくる♪」
と歌いながら帰って来てたのかもしれないなぁと想像がつきました。
そんなこと想像しちゃうと余計に悲しいのですが、
希生を見てるといつもそんな感じなので。
いつもウキウキ、しっぽをピンとさせてプルプル期待で震えてて。
落ち着きないけど、とっても人懐っこいいい子ちゃんなんですもん。。

まだまだ悲しみが癒えるには時間がかかるかとは思いますが、
きっと、まだ仲良くなる前でしたが、あんちゃんがあんママさんを支えてくれると思います。
しばらくはあんちゃんに力を借りて、どうか元気になってくださいね^^
そして、あんちゃんが外をじっと見つめるとき、そこにはきっとちゃちゃちゃんが来ていると思うので、きっとまた逢えます^^

コタハハさんへ

こんばんは。
ありがとうございます。
コタハハさんもまだまだコタくんへの気持ちを秘めたままの状態だと思いますのに。。。。
里さんは大丈夫でしょうか・・・?
心配していますが、気持ちが落ち着かれるまで、しっかり待とうと思います。。。
本当に、さすがモモさん!という旅立ちで、哀しい中でも感動を覚えました。
猫という生き物の素晴らしさをモモさんに教えていただきました。

コタハハさんがコタくんを亡くした時に言っておられましたよね。
まるちゃんがいてよかったって。
きっとそれは里さんもあんママさんも同じだと思います。
とってかわるものではありませんが、その存在が痛みを和らげてくれるんだと思います。。。

先に逝った子が残してくれた財産。。。
ホントにそうですね^^
亡くした子を思いつつ、今一緒にいれることを感謝して、
わたしもこれからもうめ希生を愛していこうと思います❤

私は『ペット』という、くくりは好きではありません
一緒に暮らせば家族です
その家族が亡くなるというのは
悲しいとか寂しいとか辛い・・・
そんな言葉では言い表すことはできないんです
今年は友ニャン次々に逝ってしまい
何度も涙しましたね
そして沢山のことを学ばせてもらいました
私たちは、そのことを忘れずに
今いる子達に活かすことが大切ですね
それが繋がっていくってことだと思います

あんずママさん、ちゃちゃちゃんを亡くされ
自分を責めてほしくないです
悲しいお別れになったけど
きっと『美味しいご飯ありがとう』って
いってると思うんです

心より御冥福をお祈りいたします

にゃタさんへ

こんばんは^^
遅くなっちゃいましたすみません。。

本当に言われる通り、わたしも「ペット」とか他にも、「飼っている」とかという表現はあまり好きではありません。
たまに人に合わせてそういう表現を使うこともありますが、
それはそれでなんだか間違ったことをしているような感覚も(笑)
ほんとに、ほんと。
家族なんですよね。。とっても大事で愛しい家族。

にゃタさんも大事な家族を亡くされているので、今年のブロ友さんからの訃報にはとても心を痛められたでしょうね・・・
ご家族の方はもちろんですが、見守っているわたしたちもとても心が痛みます。。
楽しかった。幸せだった。
そう思って逝ってほしい。。

最初はボロ雑巾のようだった子も、いつの間にかふくふくした顔になってく^^
十ちゃんやはっちゃんが特に私にはとてもうれしい子たち^^ピオンくんもだもんね。
彼らが幸せていてくれたらそれだけで 不思議なくらい幸せな気分になります。
ヤンチャなことするとすごく嬉しいし^^

モモさんもちゃちゃちゃんもいいママたちの元で、きっと幸せだったと思います。
「もっと・・・」という気持ちはいろいろ出てくるかもしれないけれど、
それはわたしもいつか経験することなんだろうけど・・・

でもでも。
彼らが目を細めてこっちを見てくれるとき、
何とも言えず、かわいいなと思う気持ちと嬉しい気持ちが湧きあがります。
今いるにゃんずをこれからも愛していきます❤

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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
猫友ブログ&好きなブログ
うきゆにコメントありがとう
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