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希生坊の宝物

CIMG2537.jpg 

わ~

またなんか ほおばってるよ・・・



昨日、ふいに希生のお里からメールがありました。

希生のお里というのは、同じ市内のM家です。

小さすぎる未熟な子猫を保護したのだけれど、
あまりに衰弱していて 
6匹のうちの5匹がすでに虹の橋を渡ってしまったとのこと・・・

そんな悲しみの中、ふとイーチャンズ
(希生とその兄弟の悠生ちゃんと夢生くん)
に思いをはせているという内容でした。

希生たちも保護されたときはとっても小さく、
生きられるのか?というくらいだったそうで
(そのため希生たち兄弟には「生きる」という字が使われております)

でも、いまやそんなときがあったとは信じられないほど
3ニャン兄弟ともにみんな元気に大きくなって・・・

彼らのように大きく元気になってほしいという
祈りのような思いでいま現在、
残った1ニャンを一生懸命 看ておられます


今日は、そんなお話から思い出した、
希生がうちに来たときに一緒に持ってきた
希生の宝物
を記事にします。

CIMG2544.jpg 

Mさんはお忙しいので見れてないと思いますが、

このふわふわの毛玉?のような白いもの

CIMG2545.jpg 

元がなんだったのか まったくわからないのですが
「希生ちゃんがとっても気に入っているので
一緒に持たしてください
と言われた代物です

CIMG2546.jpg 

それを希生坊はたまに思い出したように
おもちゃ箱から持ってきて
はむはむしたり 持って歩いたり

CIMG2547.jpg 

わたしがすっかり忘れていても、
どこからともなくくわえて現れます

3ニャン兄弟で過ごした日々が思い出されるのか?
そう思うほど、希生には特別な物のような気がしています
(希生だけこれに異様に執着していたようですが・・・^^;)


ほかのおもちゃがボロになって捨てても、
どうしてもこれだけはわたしも捨てられません

CIMG2562.jpg 

ほかにも好きなおもちゃはいっぱいあるけれど・・・

希生にとって大事な思い出のおもちゃだもんね




手の中に希生 

こんな頃もあったげな

風邪も引いたし手術もしたけれど、

希生坊 来月2歳になります



大きく育ってくれたことに感謝

元気にヤンチャしてくれていることに感謝です



宝物で遊んでる子猫時代の写真を探したけど見当たらず・・・
代わりにどっぷり写真に見入ってしまいました^^;にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ
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バースディ記事の写真候補がどんどん出てくる~~^^;

 



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comment

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あまりにも小さくて「生きられないかも?」って思ってた子が
すっかり元気になって!
ふふふ うちのポンポコと一緒ですね^^
死に掛けてて、助からないかも??って思いつつ看病したっけ!

希生ちゃんの子ニャンコ時代!とってもかわいい~^^
その写真見て、亡きヨウスケとそっくり!って思いました
出会えた事にも感謝ですね~。

猫もお気に入りの一品があるのですね。
ヨモもるーもそんな一つはありませんが。

希生ちゃんは壮絶な幼少期を送られたのね~。
優しい飼い主に出会えて良かったね~。
ヨモもるーもそんな過酷な幼少期ではなかったので、
わがままな子に育ってしまいましたが(笑)
どのにゃんこも幸せに過ごしてもらいたいですね。

あった!あったよこんなときの希生ちゃん。
かわいいなぁ。
私もこの色が気に入ってたんですよねぇ。
うめままさんに、クリームちゃん(勝手に)がいいな~なんて言ってたような。
お気に入りのものあるんですね。
ふむ、私にもあるんです~だから気持ちわかるよ希生坊^^
私はぬいぐるみなんですけど、代は変わりましたが、
とにかく私が死んだらこれも一緒に入れてと頼んであります。
なんていうか、寝るときも持って寝てますzzz。

そうですか、またしても仔猫ちゃんが。

この前もゴルフいってるときに、ぷ~が「仔猫の鳴き声がする」っていうんですよ。
けど、どれだけ耳澄ましても私には聞こえないの~~。
やっぱね、いつも見つけたりしてくるのはぷ~だからねぇ。

希生ちゃんも2歳か~。
うめままさんちはまだ若いな~。
うち、どんどんシニア入りしてきたよ。

希生坊のお里様は
ネコさんに対してとても深い思いを持っておられて
きっとツライ思いもされてるかと思いますが
どうか小さな命を救って頂きたいです・・・
お里様の強い思いがチビさんに生きる力を・・・
そして希生坊のようにデッカイ幸せを掴んでほしな
せっかく生まれてきたんやもんね

希生坊の宝物
日々忘れていても、ふと何かの拍子に見つけた時
遠い記憶がよみがえってるんじゃないの(*^_^*)
少し切ないような、温かい気持ちになるなぁ私・・・
幼子・希生かわゆす♪
こんなにデッカクなるとはぁ~笑

せっかく保護したのにって ガックリされてるやろうけど
安全な場所で子猫達が旅立つことが出来たのは せめてもの救いやと思います。
希生ちゃんは その子達の分もしっかり生きないとね!

こだわりのおもちゃ 何があっても死守しなアカンね。
「私にはガラクタでも おっちゃんには宝物」っつーのと同じ。

あら まだ二歳なのね♡
やんちゃ盛りやわ~

こんばんは。
先日は 暖かいメッセージありがとうございました♡
おかあさんさん、だいぶ 落ち着いてきましたよ。。。。こうやって 画面の中ではありますが、おかあさんさんの お友達の ねこさん達、うささん達も おかあさんさんの 子供にも思えます。生きてるちいさなネコさん・・・どうか 希生君のように 元気に育ちますよう。。。(>人<;)

ほんとに小さかった命が、暖かい手に救われてまた、暖かい胸に抱かれて、大きく成長した姿を見られるのは幸せな事ですね。
生きるという字を付けて貰って大きく成長した希生ちゃん、お名前の由来を聞いただけで、涙が出ましたよ。
良かったね、希生ちゃん優しいパパとママに巡り合えて、優しいうめちゃんの弟になれて。
大好きな玩具の白いふわふわの毛皮が天真爛漫な希生くんによく似合ってるね。

barusaさんへ

こんばんは^^
ほんとに、猫と暮らして彼らから学んだことは多いですが、
いつも驚かされるのがその生命力です。
人は死にたいと思ったり自殺する人もいるというのに、動物の中には自殺しようとするものはいないですよね。
むしろ一生懸命生きようとしている・・・

弱弱しかった子が元気に大きくなってくれるほどうれしいものはないです^^
まぁ、、少々やんちゃでも大目に見ちゃいますよ^^;

ヨウスケくんのことはよくブログで話しておられるので
愛されたにゃんこさんだったんだなぁというのは理解していますが、
現役?のころについては知りませんでした。。
けど、希生のような感じだったんですね^^
そらそらかわいかったと思います^^
お腹ぷっくりで無防備にスヤスヤと寝てて。
いつまでも抱っこしていたい気持ちになりましたもん♪

ヨモすずさんへ

こんばんは^^
にゃんこがわがままに過ごしているのはそれだけおうちが自由で居心地いいからですよ^^
壮絶な幼少期なんてほんとはどの子にも必要ないものです。
うめなんかも恵まれて育った子ですよ^^
たまたま拾われたママ猫のお腹にいて安全なおうちで生まれることができたんですもん^^

わがままか?と言われれば
ああ見えて自己主張はしっかりしますから、そうなのかも(笑)

な~こさんへ

こんばんは^^
ぷ~さんのにゃんこセンサーが働きましたか~~!

わたしにはにゃんこセンサーがないので、
ある意味苦労知らずですが、センサーのある人はこの時期大変です(≧Д≦)
なにかお手伝いしたいと毎回思うものの、仕事している身だとなかなか・・・

希生のときは一緒に悩んでいただきましたよね^^
ほんとうは3ニャンまとめて・・・!
が私の第一希望だったのですが、さすがに^^;
家族でも意見が分かれたのですが、希生だけなんか独立してたので^^;
1ニャンしかもらえないうちにはこの子かな?と判断したのでした^^
なつかすぃ。

な~ちゃんもシニア入りですね・・・
ホントに猫は足早に年を取る。。
待ってくれないのが運命ですが、シニアと言えど、元気なな~ちゃん
まだまだ若いですよね!^^

にゃタさんへ

こんばんは^^
ありがとうございます^^
うめ希生のお里のMさんは娘さんと一緒に今も一生懸命子猫の命をつないでおられます。
Mさんは毎日おしごとのため、娘さん宅にいるのです。
この娘さんも、にゃタ家の娘さん同様、ものすごい猫バカさんで、
最近結婚されたのですが、この旦那さんも猫バカなんです^^

うめのおばあちゃんとパパママ一家を毎日通って保護されたのもこの娘さんです。
猫に対する愛情が半端ない方なんですよ❤
今まで何匹も助けてこられてるので、環境は万全なのですが、
あとはにゃんこの生命力。
もちろん母乳ものんでないため、きっと最初は抵抗力も弱いと思われます
希生坊もああ見えて子猫時代はしょっちゅう体調崩してました。
母乳でしっかり育ったうめさんは強かったです。

どうか一日も早く元気になって、すくすく大きくなってほしいです(≧Д≦)!!

幼子の希生。
あそんでは寝て。走り回ってると思ったらポスンと寝て。
そうしてここまで大きく・・・デッカクなりました^^;
ニッキーもそうだけど、嬉しい限りですよね!!

きゃぴさんへ

こんばんは^^
ありがとうございます。
保護したときはすでに冷たくなってて、親猫も見捨てたくらいだったそうなのですが、
ほんと言われる通り、最後は温かい場所で逝けたこと、よかったと思います。
親猫が見捨てても(ふつうは絶対そんなことはないので、生きられないと判断された子猫だったのではないか?と言われてました)、もしかしたら・・という思いで一生懸命温めたそうです。
すでにいなくなった子たちは戻ってきませんが、その分残った1ニャンが頑張ってくれることを祈っています。

希生坊の宝物。
今もまた見当たりません^^;
きっとどっかにあって、またふいにくわえてくると思います^^
ちっこくてボロンチョなのにやけに存在感の大きな白い毛玉です(笑)
2歳の希生は・・・ていうか、え?まだ2歳?って感じです^^;

おかあさんさんへ

こんばんは。
大変でしたね。。
この記事を書いた後に知ったので、触れられませんでしたが、
も~ちゃんのご冥福をお祈りいたします。。。

思い返せば、も~ちゃんも波乱の兎生でしたよね。。
怪我したり手術したり。
でもそのなかでも家族みんなに愛されてました^^
きっとも~ちゃん、幸せだったと思います❤

わたしにとってもブロ友さんちの子らはみんなうちの子たちと重なります^^
特に動物は語らない分、余計にかわいくて大事な存在です。

おかあさんさんも、少し落ち着いたとはいえ、ことあるごとにさみしさがこみあげてくると思います。。
これはきっと何年たってもずっとだと思うんです。
経験ないことですが、それが慣れてきて泣かなくなるかもしれませんが、
大事な家族だった分、きっとずっと一緒に年を重ねていくものだと思うんです^^
でも、それが一番良いことだとも思います^^
ずっとこれからもも~ちゃんと一緒に生きてくださいね♪
そしてうちの子らにも会いに来てください❤

吉野の里さんへ

こんばんは^^
アンちゃんも瀕死の状態で保護されたんだよね・・・
ということを思い出します。
今回保護された子らはホントに生まれたてで。
ある意味幸い、外に放り出される前だったので、アンちゃんのようにつらい経験をしなくて済みました。。

アンちゃんが保護された時の様子は読んでてとにかく辛く、
きっとアンちゃんみたいな子、他にもいっぱいいるんだ・・・
という厳しい現実を見せられた気がしたものでした。。

だから、そんなアンちゃんがいろんなハンデを抱えながらも
無事に大きく育っていること、ものすごい励みなんです^^
その生命力に本当に驚いてばかり。
アンちゃんもすごい子です❤

だからきっと、保護されている子猫も助かる!
そう強く信じています^^
今年もあるであろう里親会で、その子に会える日を今から楽しみにしています^^

この世に生れてきたのに、こんなに早く虹の橋に行ってしまったなんて・・・
切なすぎます。。。
その後1ニャンはどうなったのでしょうか?
きょうだいの分まで生き抜いてほしいです(>_<)

希生ちゃんの宝物、元は何だったのか気になりますね^^
あんずも似たようなことがあって、
小さいころに使ってたベッドに付いてたモフモフ座布団、
この付属の座布団でしかフミチュパしなくて
ベッドは汚くなったのでもう捨てたのですが
このモフモフ布団だけいまだに使ってます
素材的に暑いけど、夏でもこれだけは出しっぱなしにしてるんです^^;
希生ちゃんのおもちゃと同じように
あんずもこの座布団は手放せないようです○´ε`○
よだれだらけで汚いんだけどなー・・・( ̄Д ̄;)

ちっさい希生ちゃん、カワユス。。
こんなに大きくならはって、、感動デスにゃ!
まだ2歳なのね。。
希生ちゃんと兄弟にゃんのよーーに、保護された仔猫ちゃんの命もつながりますよーーに。。
希生ちゃんの宝物、、なんか可愛いね。。こんなん見ると
にゃんずも、ちゃんと仔猫時代の記憶もあるのかな?って思うね。
これからも、元気で楽しい話題をどんどん振りまいてね!希生ちゃん!!!

あんママさんへ

こんばんは^^
返事遅くなりました。

あんママさんはチャチャちゃんのこともあるから余計に短い命については悲しい気持ちになりますよね・・
にゃんこの世界は、母猫が栄養不足でも次から次へと子猫を生んでしまう状況があるようです。
その連鎖を断ち切るため位に地域活動もされていますが、
これまた難しいようですね・・・

にゃんずのお気に入り・・・うちはちっさいので良かったです^^;
大きいものだとちょっと困りますよね・・・
って、あんちゃんはお座ぶかぁ(笑)

みんなそれぞれにあってうれしいなぁ❤

コタハハさんへ

こんばんは^^
猫の記憶はすぐになくなると思ってましたが、意外に残ってるものなのでしょうか・・・?
物に対してはけっこうなのかな?

悪い記憶はなくなって、楽しいことだけ覚えていてほしいのは人も同じことですね^^
まるしゃんもそうですが、きっとこれからの猫生の方が長いから、
いい記憶をたくさん入れてあげたいなと常々思います^^
年々 私の存在をわかってきてるし、甘え方も変わってます。
前は一緒に寝てても動いたらすぐに布団から飛び出したうめさんも、
3年たって、全く動じず、戻ってくるまでおんなじ姿勢で待ってたり。。
希生坊はまだ2年生なのでまだあと少しなとこがありますが、
やっぱり子猫時代よりずいぶん・・・というかさらに無防備な子になってます^^;
まるしゃんもどんどん自由になってきてますもんね!
おんなじようで違う1年がこれからも楽しみです♪
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うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
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