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それぞれの命

CIMG2583.jpg 

急に温かくなり、ここ連日 最高気温が25度前後です

30度近くいくときもあるので、なかなか出かけるのも
おっくうになる季節でもあります

でも、それはにゃんずには体をのびのびと伸ばせる
いい時期ということでもあり

真夏に比べたらまだまだ序の口の今の季節を
できれば長めに楽しみたいと思うのであります

さて。
本日はまじめな話

先日保護されたにゃんこたちのこともそうなのですが、

ブロ友さんの中に 愛する家族を亡くした方
今まさに闘っておられる方がおられると聞き、
ちょっと黙ってられなくなったのでちょっと
書かせていただきます・・

(例のごとく、挟む画像は本文と無関係です

CIMG2582.jpg

時が2週間近くさかのぼるのですが、

今月の11日に、ブロ友のおかあさんさんちの
も~ちゃんという うさぎさん
突然虹の橋を渡って行ってしまいました。。
(ブログはこちら→さわさわ

うさぎさんなのですが、共通のブロ友さんを通して
行き来させていただいているブロ友さんです。

あちらはにゃんこについて、
こちらはうさぎさんについて、
同じく家族として愛する動物のいろんな行動に
へ~ほ~!と感心したり、そうなんだ!と発見をしたり


まだまだうさぎさんについては知らないことだらけで、
いろんなことをも~ちゃんから教えてほしかったのですが、
ほんとに急にいってしまいました・・

うさぎでも猫でも犬でも
家族として暮らしている人には
とてもつらい経験です
。。

「少し元気になりました」と、コメント等では語っておられますが、
まだきっとさみしさ悲しさの毎日だと思います。。

わたしも突然で驚いたのでなかなか
どうお声掛けしていいかもわからなかったのですが、
いまはただただ
も~ちゃんのご冥福と、おかあさんさん、おとうさんさんが
まずは1段階、悲しみを越えられることを祈っています。



CIMG2573.jpg 

そして。

同じくブロ友さんのヨモすずさんのところの
ヨモちゃん
が 先日開腹手術を終えたものの、
6センチもの腫瘍が見つかり、
闘病生活がはじまりました。。。

大きすぎるうえ、臓器との癒着があるため、
腫瘍をとることができないということだそうです

「見つけてやれなかった・・・ 」
とご自分を責めておられますが、
ちょっとぽっちゃりさんでもあったため(ごめんね、ヨモ姫
なかなか気づきにくいのもあったと思います。

放っておけば突然ショック死するかもしれない
和らげるだけの治療では半年の命・・・
辛い現実の中で今、一つの決断を下されました


ヨモ姫も辛く苦しい道のりになるかもしれませんが
ヨモすずさんにとっても 気持ちの折れそうな
辛い治療となるかもしれません


治療の選択に関して、賛否両論、あるかもしれませんが、
もしこの記事をご覧の方がございましたら
ブロ友さん問わず、
ヨモすずさんへ一言でも励ましの言葉を
送っていただけると励みになります

ヨモすずさんのブログ「ヨモとる~といっしょ」


(ただし万一、誹謗中傷が寄せられるようなことになりましたら
この記事は消去いたします)



CIMG2573.jpg 

かわいい子らの 異変にわたしはいち早く気づけるでしょうか・・・


家族を亡くすなんて経験、したくない!
だれもがおもうこと。 でも
そう思っていても、逃れられない現実というのは
悲しいかな、実在します・・・

でも、だからと言って放置はできない

なので。

今日もうめ希生 我が家の愛する2にゃんの体を
撫でくりまわしたいと思います

変なか~ちゃんと思わないでね
愛しているよ、おまえたち!!


M家に保護された1ニャンについては近いうちに
きいままブログ(チョ~ひさびさ)の方に載せる予定ですにほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ 


 




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comment

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命あるものは、いずれは別れが訪れることは、解っていても辛いし、悲しいですね。
うちも、フィガロは頭の中に腫瘍ができて、高齢(17歳でした)の為、あちこちの病院に問い合わせ最後は大阪にある高度集中医療センターにも問い合わせましたが、手術に耐えられる麻酔が打てないと断られました。治療は、ステロイドで痛みを抑えるだけでしたが、それでも発病して8か月頑張ってくれました。その間、私も食べられない時期は、強制食餌をしたり散歩に連れて行ったりしては、フィガロを私の気持ちで苦しめているのではないかと思ひ悩みました。そんなとき、主治医の先生が「お母さんの思った通りのことをしてあげてください。それがフィガロ君にとっても一番良いことだと思いますよ」とおっしゃって下さり、救われました。
亡くなる前に、ずっと自分のベッドでやすんでいたフィガロが「にゃ~ん」と鳴きながら、私のベッドに入ってきて一晩一緒に寝ました。良くなってきたんやねと喜びましたが、それからすぐに亡くなりました。後から思うと「ありがとう」を云いに来たんだと思います。
そんな体験から、飼い主さんの愛情がきっと伝わるので良いと思われることをしてあげるのが猫ちゃんにとっても一番いいことだと信じています。この私の体験を伝えてあげてください。

こんばんわ!
早速 ヨモすずサンのトコへおじゃまして来ましたよ~~!
ホンマに今が一番おツライかも?デス。。
でも、ご自分を責めずに、前向きに ヨモちゃんと一緒に
治療がんばってほしいデス。。
治療すれば、治るという希望もありマス。。
私もコタロウに祈っています。。
ヨモちゃんを守ってあげて!と。。

吉野の里さんへ

こんばんは^^
辛いことを思い出させてしまったかもしれませんが、
コメントいただき、ありがとうございます。
高齢だったとはいえ、治療のしようがないというのは家族としては辛いことだと思います。
物言わぬゆえに悩むことも多かったと思います。
でも、フィガロちゃんと里さんの経験が、いまいる多くのにゃんずママたちに励みになって生きていることは確かです^^
現にわたしもいつか来る日を恐れるのではなく、彼らと最後まで心を通じ合わせていたいと思って今彼らとの毎日を大事に感じることができています。

モモさんのときもそうでしたが、フィガロちゃんもちゃんとお礼をしに来るなんて、
ほんとににゃんこって愛情あふれる生き物ですよね・・
ますますいとおしい存在です❤

ヨモすずさんもきっとブログを訪問された際は目を通されると思います
そして励まされるのでは?と思っています^^
本当にありがとうございます❤

こんばんわ~
ヨモすずさんのところに行って来ました・・・
コメ入れちゃったけど
なんだか、余計な事も書いちゃったような・・・
書いてるうちに訳わかんなくなっちゃって
以前我が家に居たヨウスケの事が浮かんじゃってね・・・
でも飼い主がその子の為に悩んで下した判断はすべて正解だと言う事を伝えたくって(@_@;)

コタハハさんへ

こんばんは^^
さっそく、ありがとうございます❤
勝手なことを記事にしたかとちょっと不安だったのですが、
それでも少しでも。。。と思った次第でした
心から感謝いたします❤

コタ君のときも まだあんまり知らなかったのですが、
うめと年が近いだけに すごくショックというか・・・
コタ君自身もだけど、コタハハさんたち、ものすごく辛かっただろうなと思うんです。
きっとわたしなんかが想像する以上に。

コタ君にすべてのにゃんこの無事を託すのは重荷なのかもしれないけれど、
どうかせめて、治療の苦しさを和らげてあげてほしいと願います。

コタハハさん、ありがとうございます❤

barusaさんへ

こんばんは^^
すみません、ありがとうございます!
ある意味こういうことは経験者には少し辛いことを思い出させてしまうので、
わたしもちょっと迷ったのですが、
辛い経験も、続く我が猫たちをはじめ、にゃんこを大事に思う猫親たちの励みになることも確かだと思ったので、ぶしつけながらも載せたのです。

内容はわかりませんが、きっとこちらも見られると思いますので、
ヨモすずさん、きっと大丈夫だと思います^^
やっぱりわたしもbaruさんと同じように思います^^
一番近くで見てきている家族がやはり、一番正しい判断をしているって^^
最初は、苦しんでほしくない!と瞬間的に思いましたけど、
もう少し一緒にいたい!というヨモすずさんの言葉にグッときました。

barusaさん、ありがとうございます❤

ヨモの事を記事にして下さってありがとうございます。
コタロウのハハさんとbarusa39さんからコメント頂きました。
温かい励ましのお言葉を頂き、自信につながりました。

治療の件で賛否両論がある中、ホントに励みになります。
嬉しかったです。
少しでも長生きできるように頑張っていきます。

命あるものはいずれお別れする日がくるとわかってても
これほど辛いことはないですよね。。
ヨモちゃん、あんずにちょっと似てて、ちゃちゃのこともあり
あつかましいかなと思いつつコメントさせてもらいました。
少しでも長く一緒に居たいと思うから
ヨモすずさんの気持ちを考えると辛くてたまらないと思いますが、
良くなると信じて頑張ってほしいです。。。
虹の橋から、も~ちゃんもちゃちゃも
見守ってくれてると思います☆

悲しくて辛くて、そんな事は考えたくは無いけれど
いつか必ずその日はやってくるんですよね
飼い主となった以上最後を見とどけてあげる事こそ私達の指名
天地がひっくり返えろうが、飼い主が先に逝っちゃあダメなんです
でも必ず訪れる日、だからこそ愛情いっぱい注入してあげましょう
最後にありがとうと言えるように、、

ヨモすずさんへ

こんばんは^^

本当に、できることってこれくらいしかなく・・
しかも事後報告という無謀ぶり^^;
ごめんなさい。

まだまだにゃんこビギナーのわたしにとってはブロ友さんたちの経験やコメントが日々励みになって勉強になっているので、きっとヨモすずさんの何かしらの助けになるのでは?と思いました。

一応ネットというのは、誰でも見れる状況下にあるので、
万が一・・・という言葉をつけさせていただいたのですが、
逆に気を使わせたみたいで申し訳なかったです^^;(baruさんとか^^)

ここに寄せられたコメントの中にもご自身の経験を述べてくださったりしていただいてますので、
よろしければ目を通してください。。
吉野の里さんも、とても経験豊富な方なんです^^

ヨモ姫のこと、ぜひ頑張ってほしいと思っています。、
ヨモ姫にありったけの愛情を注いであげてください。。
(もちろん、る~くんにも^^)
これからも見守らせていただきます。

あんままさんへ

こんばんは^^
ありがとうございます!
ヨモすずさんもとても感謝しておられます。
言葉を送ることしかできないのですが、それもきっと大きな力となりますよね^^

ホント、命ある限りいつまでも一緒にいたいと願うのは
当たり前のことですよね。
いくら後悔しないようにと思ったって後悔することは一つやふたつ、出てきちゃうし・・
でも、ここで出会うブロ友さんたちはみんな、今は目の前にいないけど
その存在はずっと感じてて、いつも思い出したりブログに登場させてくれるので、
みんな一緒につながってるような感じがするんです^^
もちろん、ちゃちゃちゃんも。

2ニャンしか一緒に暮らしてないけれど、
たくさんのにゃんこを知れているって、なんだかうれしいですよね^^

ハナ母さんへ

こんばんは^^
ありがとうございます!

ほんとに、天地がひっくり返ろうがまさしく彼らを守らねば!と
わたしも強く思います。
とかいいながら・・・へっぴりなわたしはヨモすずさんみたいな状況下に置かれたら
はたして辛い治療を見ていられるのか・・・
実際励ましているようでも、自分への励ましのようにいただいているコメントを読んでる次第です^^;

最後にありがとうをわたしも言いたいですし、言ってほしいです。
吉野の里さんちのモモさんやフィガロさんのように、
あんなにはっきりと伝えに来てくれるのか・・・?

それにはまだまだ互いの信頼を強くする必要があるのかもしれませんが、
年々彼らの私たちを見る目や態度も変化していっているので、
きっと・・・!
わたしもがんばります^^

ヨモさんち行ってきました
同じネコ好き・・・
気持ちは十分に察します
絶対に失いたくない命・・・
その命とこれから向き合い
つらい道のりでしょうが頑張るしかないのです
可愛い愛する子のために。。。
今の体力あるうちに、体が必要とするものをつけさせ
病に打ち勝ってほしです。
腫瘍がちいさくなった、または消えたって話もあるじゃない。。。
「良かったね」って話をいつか聞けることを願います

うめままさん
お久しぶりです。ご心配おかけしてました。。。

色々思いにふける 日々でした・・
最初は パソコン開けるのも 悲しくて・・・

もーちゃんが きっかけで おかあさんさんの つたないパソコン使いが始まって 五年。
もーちゃんとの思い出の ページに 涙と笑顔の繰り返し。。

この二週間 もーちゃんが 天国に行って しまったのにも 何か意味があるのでは?って 思えるように・・・
おとーちゃんの悲しみ様は 家族皆んなが驚く程でした。
あの おとーちゃんの (´;ω;`)姿・・
小さな命は 
大きなもの 残してイッタと思います。
 
おかあさんさん 反対に 泣いてられなくなりました(^_^;)
おとーちゃんと涙 拭き 出歩き・・・・・・・・・・

先日 小さな命に 出会い 迎えしました。
また 近々 ご挨拶すると思います。

本当に 支えてくださってありがとうございます。
感謝感謝です。

また よろしくお願いします。
 

にゃタさんへ

こんばんは^^
ご訪問いただきありがとうございます!

言われる通り、今は体力つけて負けないように打ち勝てる強さが欲しいです。
人でも、笑って笑ってガンがなくなったという報告は実際にありますものね^^
きっと愛情注いで喜ばせてあげることが一番の治療になるかも・・・!

まだ治療の道があるのですから、
これがいつか過去のこととして、大変だったけどがんばったよね^^
と笑って言える日が来るよう、わたしも応援していきたいです❤
ありがとうございます^^

おかあさんさんへ

こんばんは^^
ありがとうございます^^

そうですか!
いい知らせです❤
悲しみを癒すのに新たな出会いというのも一つの選択だと思います。
きっとわたしもそうすると思うのです。。。

おとうさんさん、本当にも~ちゃんが大好きだったんですね。。
男の方がそんなに落ち込む姿を、家族と言えど表すなんて、
本当にも~ちゃんは特別な子だったんだと思います^^
お父さんさんの足で寝てましたもんね^^
すごいお父さん子だったも~ちゃん。
きっと今もそばで家の中であっちガジガジこっちガジガジしてますよ^^

今度家族になる?新しい命がも~ちゃんの居ないさみしさを癒してくれると思います^^
大きくなるにつれても~ちゃんのことも思い出しながら
また明るく楽しい毎日が送れること、期待しています^^
もちろんまた訪問しますので紹介してくださいね^^

見つけてやれなかった。
それは誰もが通る道で、わたくしもそうでした。
何と言って良いのか、わかりませんが、
少しでも長く一緒に居られればと思います。
突然のお別れだけは無い様に願っています。

みそ父さんへ

こんにちは^^
お言葉いただけただけでも感謝です!!
みそ父さんは今もずっと前から一緒に頑張っておられますもんね^^
それもポンちゃんとずっと一緒にいたいというただその気持ちから。

突然のお別れが一番辛いですもんね・・
ヨモすずさんもとても励みになったそうで、前向きに頑張られることを決意されていますので、
きっと負けずにヨモさんと闘ってくれると思います^^

本当にありがとうございました❤

別れる都度に、もっと早く気がついてあげたら
あの時こうしてあげたらよかった
そんな後悔ばかりが残りました。

私も数年前に腫瘍のできた猫を見送りました。
治療の選択に随分迷って決めました。
決断に対しての後悔はなかったですが、思うことはたくさんありました。
けれども今できることを精いっぱいの思いで選択するだけですよね。
そして選んだことに対してはもう先しか見ないようにするだけだと思います。

ヨモさんのところでコメントが書けなくてこちらについ書いちゃいましたm(__)m

こんばんは^^

あんな小さな体に腫瘍ができるなんて、、、
人間のそれよりずっと辛いのではないか?と思ってしまいます。
痛いとも苦しいともいえない子たちのために
いったい何ができるのか・・・
迷いますよね。。

おっしゃる通り、できる限りのことをするというのが
にゃんこのためになるのでは・・・?と
わたしも思います。

ヨモすずさんとこに行ったときに、またみてもらうようお伝えしておきます^^
ありがとうございます^^
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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
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うきゆにコメントありがとう
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