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思いのたけ

CIMG2862.jpg
▲冷凍みかんで自分を励ます


フェイスブック(以下FB)でずっとつづっていて、
あえてブログの記事にすべきか悩んだのですが、
わたし自身がなんか前に進めないので、記事に書いてすっきりすることにしました
すみません、すごい長文なんで、スルーOKです^^
ただ、自分の猫記録として書かせてください。。。



今週金曜日の夜、外で子猫の声がしました。

子猫っぽかったので、もしや?とベランダからのぞいたら、やっぱり外から声がする。
真っ暗で見えなかったのですが、とにかくずっと鳴いていて
お腹すかしているのは分かりきったことでした

一応マンションの周りを探したのですが分からず 部屋に戻りましたが、

土曜日の早朝、再び鳴き声がするのでベランダからのぞいたら
ちょうどうちの部屋の真下にいました。
黒いちっちゃな子が。

CIMG2857.jpg 
▲ズームなので画像粗いです。すみません。

いてもたってもおれず、早朝で人も少ないこともあり、慌てて下に降りました。
けれど、下の部屋の人んちのテラスがあったり、隣が畑だったり、
通路もツタが生い茂ってたりと、進めず
どうやらハチワレの子らしいということだけ確認しました。

わたしの姿を見て走って逃げたので、元気か?とちょっと安心したのですが
やっぱりお腹がすいているのかママを呼んでいるのか、
わたしが仕事に出かける間際までずっとニャアニャアと鳴いていました。

仕事中も、どうしてるだろう・・誰かに知られて保健所呼ばれてないよなぁ
とか気になってしょうがなかったのですが、夕方帰宅後無事にいることを確認しました。

その後すぐ、うめぱぱが帰ってきたので
ちょうど見に行ける場所に移動していた子猫を確認しに となりの畑に無断で入り、近づいてみました

そこで初めて間近で見たのですが・・・
その子のあまりの小ささ(両手にすっぽり乗るくらい)と、
目が両方塞がりかけてて、ちょっとした片目の隙間から「見えてるの?」と思うような
状態に息をのみました。。。

保護なんて経験は初体験。
最初は「お願い、ママんとこ行って~~」とか、「だれか畑のおじさん、うちの子にしない?」とか
都合のいいことばかり考えていたのですが、
この姿を見てはもうどうにも放置しておけず、
もしかしたら今ならまだお目目も見えるようになるかも!
と急ぎ捕獲することにしました。



・・・ですが・・・



わたし捕獲はホントにど素人
知ってる情報を頭の中でかき集め、とりあえずかごを取りに家に戻ったものの、
土曜日の夕方だし、行きつけの病院はすでにしまってる。
そうだ!確か土日も長めの時間のとこがあるから電話を・・・!
いや、そこがだめなら検索しなくちゃ!とi-padを持って、と。。。。
捕獲するのに大荷物で挑むという大失態

その間見張りをしていた旦那も 仲良くなれないかと鼻チューを試みるもんだから
すっかり怯えてしまって、わたしが戻った時にはとなりのお店の方に逃走してしまっていました

それでも何とかもうワンチャンス
お店(もう閉店してたのでよかったです)のプランターの裏に逃げているのを
発見し、再度トライするものの、、、、こう着状態。
うめぱぱに缶詰もってきてもらってる間にまた逃走。
また元のマンションの下の場所に隠れてしまい(雨露をしのいでいたらしい場所がありました)、
そこで無情にも日が落ち、暗くて捜索困難となり 泣く泣くあきらめました。

とりあえず缶詰の半分ほどを発見時にいた場所に置いて帰ったのですが
夫婦ですっかり脱力。。 しばらく座り込んで呆然としてしまいました。。

その間もFBで報告していたので、にゃタさんきゃぴさんにアドバイスをいただきながら、
明日こそは・・・!と誓いつつ、頭の中ではその子がずっと「お腹すいた。」「ママ~」と鳴いている状態。。
捕獲器も必要では?というコメをいただいたところで、
偶然にもFBをタイミングよく目にした希生のお里さん(以後Mさん)から連絡が入り、
「捕獲器あるから!」と助けてもらうことになりました。
光です!わたしたちにとっては救世主現るです!

しかしその日土曜日の夜も遅く、捕獲器が今は別のところに貸しているのでということだったので、設置は断念。
本日 日曜日の朝、Mさんが捕獲器を取りに行ってくださった上、うちに来てくださり
なんとか捕獲器を設置していただきました
(Mさん、今日仕事だったのに、遅刻の連絡を入れて駆けつけてくださいました



なのですが。
なのですが。



じつは昨日土曜日の夜。
数回ニャアニャアと鳴いていたのですが、パッタリと鳴き声がやみ、
それから朝までまったく声を聞かなくなったんです。。

おかしいと思ってMさんが来るまでに何回か上からのぞいていたのですが、
その時・・・
イタチを見てしまいました
 
image_20130623144006.jpg ←こんなの。後で調べました。

こんなとこになぜ!?今まで見たことないのに!!
と思いましたが、ちょうど子猫がねぐらにしていた納屋の周りをうろついてたんです。。

その後Mさんが到着されて、うちの家から場所も確認してもらい
イタチの話もしましたが、取り合えず、ダメ元で捕獲器は設置することにしました。

しかし。
今現在やっぱり声もしませんし、先ほど見に行きましたが かかった様子もありません。


Mさんにも、にゃタさんきゃぴさんにも 
捕まえられなかったとしても自分を責めないように!
とおっしゃっていただきましたが、、、
やっぱり土曜日の夕方に数回あったチャンスを逃してしまった自分が悔やまれました。
目の前で見た小っちゃい小っちゃい子が 目が見えにくいだろうに必死で逃げてった子が
あっという間にイタチに捕まっちゃったの?
と思うと
時間を追うごとにかわいそうで胸が痛くて、涙がこみ上げます。

もしかすると、捕まえて病院に連れて行くまで元気でいて!というつもりであげたはずの
ウェットがイタチを呼んだかもしれないのです。

Mさんにも、「もうすこし早ければ!とか、あの時ああしてれば!という経験はいっぱいあるよ。
助けてあげられた命もあったし、助けられなかった命もある。」
と励ましていただきました。

頭では納得してるのですが。。
難しいですね

さっき子猫の声がしたので慌てて降りて確認しに行ったのですが・・・
捕獲器には子猫はおらず、どうやら下の階の人が飼っているらしい子猫の声でした。。
やさしい飼い主さんの声がしました。。

あんなに責められるような気がしてた子猫の声が、
今は鳴いてほしくてたまりません。

でも、運命なんですよね。その子の。
「だからこそ、今いる子を大事に育てなきゃいけない」ってMさんにも
ひょんなことで久々に再会した希生をなでながら言っていただきました。

CIMG2851.jpg

ちょっと想像してたのにな~~
ハチワレちゃん、うちにいないメンバーだからいてもいいかも~❤
なんて想像しちゃってましたから。

CIMG2860.jpg 
▲子猫用に用意したカゴに籠城

保護された子はやっぱり、幸せになる権利があるのです。
ならなくちゃね!
わたしも気持ち切り替えないと うめと希生がかわいそうだわ ・・・

CIMG2863.jpg 
▲ベッドからはみ出るほど大きくなるなんて想定外だよ


次回から気持ち切り替えま~す

読んでくださった方、ありがとうございました

励ましてくれたにゃタさん、きゃぴさん、本当にありがとう!!
とっても心強かったです!!
感謝でいっぱい

猫バカに、凹んでるヒマはない!

権利を手にした子たちの里親募集~~
おじょさん、拉致成功おめでとうございます!!
お目目もちゃんと治るもんね^^
しあわせになるぞ~~

o0533040012571760087.jpg 

▲すみません、最初の2姫1太郎の写真使ってます
今は引き算足し算の上、
1姫2太郎だそうな^^

良い里親さんが見つかりつつありますが、
まだまだ、このかわいさにときめく方は
寝子の癒のおじょろうさんちをのぞいてください!!
よろしくお願いします!!




次回こそは・・!と思うけど、
あんまり遭遇したくない^^;にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ 

ちなみに捕獲器は明日の朝まで設置して置く予定です

 



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comment

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うめままサン、がんばったね!
助けようと決意した!だけで、本当はスゴいことなんやで!

そんなにカンタンには なかなか捕まえられナイよ。。
子猫であっても。。
少しでもノラ生活しちゃった子は、それだけ警戒心も強くなるし。。
イタチにやられるより、、人に追いかけられた(ゴメンね。。)とかそーゆーので、居場所変えた可能性のほうが高いかも。。
まるだって、私がちゃんと捕獲して手術受けさせよう!って思ってから 実際に捕獲するまで、3ヶ月くらいはかかりました。。その前からゴハンあげててだいぶ慣れたであろう。。でもデス!
とにかく 自分を責めちゃダメ!!うめままサンも、ぱぱサンも、がんばったんやから!
子猫はまた戻ってくる可能性も高いから、しばらく気をつけてあげてね。。
もぉ戻ってこなかったら、それはきっとどこかで誰かと一緒にいるって思いましょう。。

保護されるのも
保護されないのも、その子の運命・・・
今回のことは、ホントはごく一部のことで
分からないままになってることの方が多いんだよね
だからこそ、保護された子達は絶対に幸せに
ならないといけないのです
私たちにできることは、命をなくすことやなく共存
知らない人に伝ええる・・・
そして、今回のうめまま夫妻の命を救おう!っていう気持ちは
素晴らしいと思うし、またいつか何処かで繋がるかもしれない
思っていても行動に移すのはホントに決心も勇気もいるもんね

仔猫はまた、ヒョコっと現れるかもしれんし・・・
悪いふうには考えないでほしいな

うめままさん、
落ち込まないで!
一生懸命差し伸べた手、それこそが尊いと思います。
いくら、助けたいと思っても実際に助けられる命はほんの一握りだし、走って逃げる力があるならどこかへ自力で行ったのかもしれないし。
お外暮らしの猫さんは、警戒心も強いし難しいね。
まるだって、もうええ加減慣れてもいいはずやのに、まだ抱っこはダメな位だからね。
その子の運命だから、きっと生き延びていると信じましょうよ。
うめちゃん、希生ちゃんが幸せなようにその子も幸せになったと祈りましょう。

うめままさん!
絶対に自分を責めないでね。
うまく言えないけれども、コメントもうまく書けないけれども
FBでも読ませてもらっていたよ。
同じような時期に実は私の方ももしかしたら保護するかもしれない子猫と出会いました。
考えるとつらいです。
けれどもやはり、縁があれば、なにかがつながるとすればきっとまた出会うかもしれない。

一所懸命子猫を保護しようとした気持ち、きっとまたいつかどこかにつながるかもしれません。
うまく言えなくてごめんね。
きっときっとという願いを込めて

きっと元気でいてくれてるよ。
明日の朝まで 結果はわからへんでしょ?
捕獲機にいてなかったら 安全な場所へ逃げて行ったってこと。
そう思いましょ。

あのね 1回こういう経験したら
この先もあるからね(断言)
にゃタさんも同じ事言うはず(笑)
うまママ夫妻と猫さんに縁があれば 捕獲に至るのよ。
考えすぎないようにね^^

私も、そのような経験はたくさんありますよ
今の2ニャンで精一杯だけど・・・
(ポン君の病院代や療法食代を考えたら・・・)
だけど、仔猫や野良ちゃんを発見したら
やはりとっさに近寄ってみます、
逃げれば捕まえられないけど警戒心があるから大丈夫!とか思って安心したり・・・
もし、
うめままさんとの運命がある子だったら
捕獲も出来たでしょう・・・
出来なかったって事は運命では無かったと言う事です
決して、うめままさんが悪いのでは無いのです
すべてはめぐり合わせなんですよ
「捕獲してあげられなかった」
「可哀相な事をした」と思って悲しめるお気持ちを持ってる、うめままさんは素敵ですよ^^
そのお気持ちを希生ちゃんとうめじろさんに向けてください
それが、うめままさんの今出来る最善の事だと思います。

そうなんだ~。
奮闘お疲れさまでした。
きっとどこかに行っちゃったのよ…
また泣き声がしたら行ってみよっ位の気でいいって~~~。
お目目、見えてるといいね。

ところで、イタチって仔猫さらってくんだ。
イタチだって小さいのに?

いつかね。
うめままさんちがいいのって仔がやってくるよv-411

大変でしたね。
外で、猫(特に仔猫)の声や姿を見ると、
やっぱり、そのままにはしておけませんもんね。
気持ち、とっても分かります。
今朝までの設置していた捕獲器は、どうでしたか?

八割れ白黒猫さんですね、ウチのハルと一緒!
きっと、イタチが怖くて、どこかへ逃げたんだと思いますよ。
あまりご自身を責めないでくださいね。
そうそう、うめさんや希生ちゃんのためにも!

私もね、気になり出すと止まらなくてドンドン悪い方に考えちゃうの
直ぐ夢にまで見ちゃうし、、でも悲しいかな運命ってあると思う
ご縁があればまたキット会えるとも思えるし
野生の力でたくましく生き抜いてくれる可能性もある
余りご自分を責め無いで、体調を崩したらうめままさんを頼りにしている
子等が悲しみますよ、、
と言ってる私自身もなかなか割り切れ無い性格ですけど、、(~_~;)

うめままさんの努力はいつか報われますよ。
多分、どこかもっと安全だと思ったとこに移ったんだと思いますよ。
(うめままさんが危険だとは決して思ってませんよ)
イタチは猫缶の匂いに誘われたんじゃないですか?
だから、きっと子猫は無事ですよ。
また機会が巡ってきますよ、絶対(^.^)

後悔なくして人は強くなれません。
私もヨモの腫瘍の事でかなり後悔しました。
いろんな方から励ましやアドバイスで立ち直れましたし、
何より心強いと感じました。
だから、うめままさんも強くなれますよ。

私も保護できなかった事、何回かあります。
自分の不甲斐無さをまだ後悔していたり・・。
だからお気持ちよく分かります。
ハチワレちゃんは誰か他の人に保護されたのかもしれないですよ。

うめままさんはうめちゃん、希生ちゃんをしっかり保護されている
立派な猫飼いさんだと思います。
あまり凹まずに自信を持ってくださいね。

猫バカのみなさまへ

コタハハさん
にゃタさん
吉野の里さん
ひめさん
きゃぴさん
baruさん
な~こさん
まあさん
ハナ母さん
ヨモすずさん
masutaroさん

まとめてコメントさせていただくことをお許しくださいm(__)m

一つ一つのいただいたコメントを涙流して読ませていただきました。
たくさんの励ましをいただきありがとうございます。

まだ未熟な私は 今回ただ現実に直面してショックを受けたような状態なのだと思います。
やはり必ずしもイタチに・・・というよりは、その直前にわたしたちが
(気持ちは助けるつもりでしたが、きっとハチワレちゃんには怖かったことでしょう、、)
追いかけまわすことになり、ここはヤバイ!と居を移したことも考えられますし、
1階の部屋の方(どこかは分かりませんが、猫を飼ってる家があるそうです)がわたしたちより早く気づいて
意外とあっさり保護されたかもしれないですし・・・
イタチはきっと猫缶で満腹になってたはず・・・!

など、いろいろいい方にも思うようになってきました。

じつは、月曜の朝まで捕獲器を設置する予定だったのですが、
日曜の夜にご飯を変えようと覗きに行ったところ、
夕方には大丈夫だったのに、なめくじや虫やらが捕獲器と子猫飯にびっしり・・・--;
雨も降りだしていたので、そのまま虫たちをはがして家に持って帰りました。。

こんな環境で毎晩過ごしていたのかと思うとショックで
涙しか出ず、今日も一日どんよりしていたのですが、

なんでしょうね・・・

気になってた、今里親募集中のおじょろうさんちにいる 
無事に保護された茶トラの最後の男の子の記事を読まずにはおれなくなって…

同じように目をシパシパさせている状況で、先に保護された同い年の兄弟たちより小ぶりなのに
無事に保護されたことでなんとも幸せそうなこと。
目はまだですが、キレイキレイにしてもらって^^

おじょさんもすごくかわいらしく載せてくれているのですが
お口いっぱいにご飯をほおばり、兄弟たちに出会えているその記事は
わたしの悲しい気持ちを一気にすっとばしてくれました。

ゲンキンといえばゲンキンですが、、、

ちゃんと生きて元気で幸せになれる子もいる!
自分ができなかったことをちゃんとしてくださってる方がいる!!というだけで
ずいぶん気持ちが楽になりました。

コメントでくださった温かい言葉ももちろんすべてが嬉しくて、とても感謝しています^^
本当にありがとうございます!!

わずか1日2日気になったハチワレちゃんなのに、
すっかり我が家の子のように感情移入しすぎちゃいました^^;
人間である自分て弱いなとつくづく・・・


きゃぴさんが言うような「一回経験したらこの先もある(断言)」という言葉には
正直ビビりました^^;
できればもう経験したくないです~~
でも、今度はもっとましな対応ができるかも・・とは思います。
いや、こんなこと言ってたらマズイですね。。

これで気持ちを切り替えて、うちも自分ちの子たちに
これからも優しさいっぱいの愛情を注いでこう!!とおもいます^^

本当にありがとうございました❤

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出遅れましたe-263

仔にゃん拉致奮闘記
おつかれさまでした。

おじょも

最後の兄弟を
拉致できなかったこと。

悔やみました。

飢えていないか?
元気でいるのか?

鳴き声が
聞こえなくなった頃

薄情にも
諦めました。

でも、
今 ここに居ます。

なるべくして なった。

そんな気がします。

おじょさんへ

こんばんは^^

おじょさんが最後の子をしっかり保護してくださったこと、
ほんとに感謝いっぱいなんです。

わたしはこの子に気持ちを救われてます。

本当は、同じようにお目目がシパシパになっちゃってた
ハチワレちゃんを、雨にあたらない柔らかい場所に連れて帰って、
お目目をちょっとずつ治療して
生まれてからほんの少ししか見えてなかったであろう景色を
部屋の窓から見せてあげたかったんです。

もし保護できていればわたし間違いなく自分ちの子にしてたと思います。

おじょさんも1にゃん旅立つごとにさみしいでしょ?
でもさすがに4ニャンをいっぺんに迎えることもできないし。
けど、この子達を保護してちゃんとお目目を開かせたこと、
素晴らしいと思うんです^^

とくに最後の太郎はすごく気になる。
きっと今のことを忘れるくらいきれいに元気になってゆくんでしょうけど^^

おじょさんに、茶トラの君たちに、
心から感謝します。ありがとう❤

遅くにコメント失礼します・・・(__)

みなさんのおっしゃる通り、うめままさんご自身を責めるのは違いますよ!
でも、その悔しい気持ち・・・とてもわかります。。。
状況は違いますが、私はちゃちゃをああいう最期にしちゃったこと。。
でもうめままさんが救おうとした仔猫ちゃんは生きてる可能性はある!
いや、きっとそうだと信じたい。
たとえ小さなにゃんこでも、一度お外の世界で過ごしてしまったら
人間の手で救おうとするのは難しい場合もあるかもしれませんね。。
世の中たくさんのにゃんこがいて、
ずっとお外の厳しい世界で過ごし、誰からも看取られることなくこの世を去っていく子、
あんずみたいに家猫になって安心な生活を送れるようになった子、
この子たちは何が違ってこうして違う運命をたどって行くんだろうって・・・
でも、やっぱり1ニャンでも多くのにゃんこが幸せになってほしい・・・
そして目の前にいる我が子にたくさんの愛情を注ごう!
なんか、何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが・・・^^;
うめままさんの行動は素晴らしいと思います!
その仔の幸せを共に願いましょう^^

うめままさんうめぱぱさん

思いどうりにいかなかったけれど ハチワレちゃんに一生懸命だった ぱぱまま の思いは必ず届いているはず。。。
 

あんママさん、おかあさんさんへ

こんにちは^^

温かい言葉、ありがとうございます。

数日はけっこう夫婦でどんよりモヤモヤだったのですが、少しずつ前に向いています^^
ホントに家のすぐそばだったので、出かけるたんびに畑をのぞいたり、
寝る前に外を眺めたりと、ついついしてしまうのですが、
あれから声はないです。どっか遠くに行っちゃったのかも?
と思うようにもなりました。

ほんの数日でこれですから、チャチャちゃんと数が月過ごしたあんママさんはさぞかし辛かったろうと、いまさらながらに思っています。
その子の運命だったんだって、それはそれで正解なんですけど、かわいそうなことをしてしまったという自分を責めるというか、後悔というか、頭でわかってる以外の部分でずっとモヤモヤが残ってると思います。
でもやっぱり、皆さんに励ましていただいた通り、そこまで思ってくれた人がいたことも、彼らには幸せだったと思わなければならない気がしています。

じつは昨晩だったか、子猫の声がしたのです。
ちょっとハチワレちゃんとは違う感じにも聞こえたのですが。
しかも畑の向こうのちょっと遠い場所で。
お腹すいたよの声じゃなくって、もっと元気なかんじがしたので、もしかしたらママに会えた?なんて都合よく考えちゃいました^^

でも、これも自分の気持ちの整理として大切なことかと思います。

お二人をはじめ、猫友ブロ友さんには本当に優しい言葉をいただきました^^
これにはうちの人も感心感謝しておりました。

本当に、ありがとうございます❤もう前を向きます^^
05 | 2017/06 | 07
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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
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うきゆにコメントありがとう
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