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してあげたいことをするのが一番

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は~癒される~~


無事に7月に突入しましたが、
なんと先月は荒れに荒れた1か月。。

にゃんこ関係で気をもむのはまだいいのですが

会社のちょっと神経質な人に目をつけられ、
とても意地悪なことを言われたりうっとおしい態度をとられたり

納得いかぬままこっちが謝らないと収まらないという展開に
めんどくささもあって結局折れ
モヤモヤ食欲不振の毎日でした。

にゃんこ関係でもっと真剣に
いっぱい考えたいことがあったのに!!

でも。

どんな時でも変わらずに、ママ大好きと(態度で)言ってくれる
うめと希生に、わたしはいつも癒してもらっています


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▲うめじろさんはいつも足枕


真剣に考えたいことと考えたくないのに頭に入ってくる
雑音のような考えでごっちゃごちゃの頭の中

でもやっぱり気になって心配な猫&友たちがいます。

自分の保護できなかったハチワレちゃんにはじまり、
大病かもしれないにゃタ家のピオンくんのこと

保護されたものの里親探しに一生懸命なうえに、
さらに保護して地域活動もされてるおじょさん

「傍らに猫」の肴さんちにも保護されたにゃんこが・・・

自分は何もできず、見守るだけの歯がゆさも、
励ましたり応援の言葉を伝えたい中 
日々のわずらわしい人間関係に心を持っていかれ。。


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▲家族にだけ見せてくれる、うめの安心寝


なんだか悔しいね・・・と思うのです。



そうこうしている間に、
大事なブロ友さんの一人、にゃタさん
ピオンくんの治療に関して一つの決断をくだされたようです。

それをわたしは応援していきたいと思います。

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▲落ちてた羽を背中につけられても気にしない希生が好き


先日、捕獲器を希生のお里さんに返しに行ったときに
ちょっとだけ話をしたのですが、

どんな結果になったとしても、
一番その子のことを愛している飼い主さんが
「今この子にしてあげたいとおもうこと」
をしてあげるのが一番いい
 とおっしゃってました。

それがその子の幸せだから。。

難しい治療ほどいろいろな考え方や意見が出てくるけれど
考えに考え、その子のために出した飼い主さんの答えが
すべて。


結局のところ、どんなことをしてもしなくても
絶対に後悔の気持ちは必ず残る


それは猫でなくても人であっても
どうしようもないこと。

だからこそ、
今 してあげたいことをしてあげるのが 一番

なんだと思うといわれました

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▲希生の大好きなおもちゃまとめ買い


この言葉はわたしにももちろん、
とてもいい励みになりました。

来たるべきときは誰にでも来ます。

そのとき、わたしも 悲しみのどん底かもしれませんが
してあげたい最善のことをしよう!
と思います。
もちろんそう簡単に気持ちなんて整理できないでしょうが・・・

それは今、
彼らが元気な時も同じ

彼らのことが大好きだから

彼らにしてあげたいことをできるだけ
毎日したいと思います

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▲やっぱり好きだった^^

ママだからパパだから、
あなたたちのことをよく知ってるんだよ~

気持ちや思いは絶対伝わってる




どんな時も大事なものを見失わないででいたいです。。にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ 


 






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comment

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そうなんですよね。。。
生命は 誕生もあるけれど 終わりもあるんだ・・・って 目の前の元気な子見てると 感じられないんだけれど 怪我をしたり病気になったり・・・
 実際人間の何倍もの速さで 年をとっていき・・・
もーちゃんのように 思いがけないことも・・・・・

別れはカナシイかな 現実に近づいてる・・のだから 親になった以上、子をいつも気使い そして めいっぱい楽しく過ごしていきたいですね♡・・・と 皆さんの ブログ 覗かせてもらい あらためて 考えさせてもらいました。
どの子 も 毎日が 満たされますよう(>人<;)

こんにちは、
またまた色々と考えさせられる記事ですね
この世に生まれたからには生きて行かねばなりませんし
生き続けて貰いたい、しかし悲しいかな始まりがあればいつか終りも……

私、ブログで全く触れていませんが、
母に残された時間が短くなって来ている事を痛切に感じている昨今です

若い頃はかなりいい加減でしたが、毎日を大事にしようと思うようになりました
ニャンコ達の一生はあっという間、我が子と決めたからには全力でお守りする事が私の使命と……
なもんだから~母ちゃんである私はお泊り、長時間の外出、ぜ~んぶNGなの
たまにはお泊り旅がしたいよ~ん、、いや、ダメダメ(⌒-⌒; )

ですよね(^O^)
嫌なことがあっても慕ってくれる猫さんたちがいれば、
心から癒されますもんね(^^)

にゃタさんの決断、読ませていただきました。
本当にそうですよね、希生ちゃんのお里さんのおっしゃる通り!
“「今この子にしてあげたいとおもうこと」をしてあげるのが一番いい”
そうですよ、気持ちや思いは絶対に伝わっている!
来たるべきの時に備えて、自分を見失わない心を養いたいですね(^^)

今回ヨモの腫瘍が見つかった時、いろいろ考えさせられました。
ず~っと一緒に居たのに腫瘍を見つけてあげられなかった事や、抗がん剤治療を選んだ事で
ヨモに辛い思いをさせるんじゃないのか?それって飼い主のエゴじゃないのか?とか、
辛い治療じゃなく寿命に任せた方が良いのかな?とか・・・。
その時うめままさんが記事にして下さり、いろんな方から励ましやアドバイスを頂き、
抗がん剤治療を選び、辛い思いをさせるかもしれないけど
ヨモが少しでも長生きしてもらう方を選択しました。
治療を始めてみると思いの外、副作用も出なかったですし腫瘍も早い段階で小さくなっていきました。
獣医さんも驚く程の回復力で大変喜ばしい事です。
知り合ったネコ友さんからも「良かったね」とか「頑張れ」とか「あと少しだね」とかのコメントを貰って
ホントにネコ友さんとの繋がりって素晴らしいな~と感じました。
その子の為に一番良い方法ってやっぱり飼い主それぞれの考えだと思うし、
猫は喋れないから飼い主が判断しなければならないと思います。
猫本人はそんな事望んでないのにって思ってるかもしれませんがね(笑)

会社っていろんな人がいますよね。
私も結構苦労しました。
気分で動く上司で、気にくわないと無視したり、かなりきつい口調で喋ったりしてました。
私もマイペースなとこがあるので私が悪い時もありましたが・・・。
同僚も人の物を欲しがったり、人の持ってるものを真似して持ったり、
本人に悪気はないのかもしれませんが、プライベートにズケズケと踏み込んだりする人でした。
同僚と言っても同じパートですが、年は50代のおばさんでしたが・・・。
モヤモヤした時は気が合うパート中間さんとおしゃべりして
気を晴らしていました。
いろいろあると思いますが、うめちゃん・希生ちゃんに癒して貰いながらお仕事頑張って下さい。

考え方は十人十色で 何が正しくて何が悪いって無いもんね。
特に猫さん犬さんの場合 飼い主が全責任を負ってるんやから
その子の心の声を聞かないといけない。
そうやって判断した事は 絶対間違ってないんよ。
ピオンちゃんは今 彼らしく生きてるんやから
これからも私たちは 黙って見といてあげるしかないね。

会社のヤな奴ってめんどくさいよねー
私は [嫌いな奴に笑顔で話すのも仕事のうち] って思えないアホやし
必要以上に敵を作っちゃうの w w
もうオバァやのに 脳みそ幼稚やねん....

こんばんわ
にゃタさんの所も見てきました!
経済的にも出来る事の限界があるのですが
我が愛猫の為に悩み、考え、思う事がすべてだと思うんです、
愛されてる証拠ですもんね
その気持ちはしっかりと受け取ってくれてる筈ですよね?

私の兄貴の家に居た猫さんも最後は腎不全の末期でした
毎日輸液をしないと生きられないと・・・
でも輸液は1回3000円・・・
毎日だと9万円・・・
いつまで続くか分からないし、
それで通院も猫さんのストレスになる・・・

悩んだ結果は輸液はやめて「自然に任せる!」でした
私もきっとそうなるでしょうね
ポン君の腎不全は治らない・・・
いつか別れがやって来る!
その時は苦しまないようにしてあげたいけど
いざ、自分だったら冷静に考えれる自信も無いです

でも飼い主が愛猫の為に考えて下した答えはすべてが正解だと信じて突っ走るでしょうね
それで良いとも思ってるし。
これが正解!って答えの無い世界ですね。

ホンマにそう。。なんか毎日PC開けるのが、ちょっとコワいよーーなこの頃。。
記事を読んでも何も出来ない自分が歯がゆいとゆーか、、
ツラいとゆーかね。。
でも、そんなヘコんでても、、がんばってるピーちゃん、にゃタさん、おじょサン、肴サン、仔にゃんずに、面目ナイし。。
ただ、祈るだけ。。パワーを送りたいだけ。。

私もコタロウのとき、、どんなにみなさんに救われたか。。
みんなが一緒に泣いてくれること、私の痛みをわかってくれる人がいること、私は一人じゃーナイ!って感じられたこと、
今でも宝物みたいな、大切な気持ちデス。。

うめままサンも、がんばって!ヤなヤツってめんどくさいケド、、究極の癒しにゃんずがいるんやモン!きっと、大丈夫!

おかあさんさんへ

こんばんは^^
ありがとうございます。

動物たちといるととっても癒されるし楽しいけれど、家族である以上現実的なことにもしっかり目を向けねばならないときがあります。
それを、こうしてブロ友さんたちからいつも学ばせてもらっています。。

悲しい別れを経験した方はとても多いです。
どうしてこんなに寿命が短いの?と思うことも多いのですが、
逆にそうでなきゃ、私たちがなくなった後どうなってしまうんだろう?という心配もしなければなりません。
自然界の掟のようなそれに逆に助けられていることもあるんだと思います。

短いからこそ、毎日を大事に楽しく彼らとの時間を楽しまなきゃですね^^

ハナ母さんへ

こんばんは^^

母というのはハナ母さんのお母様でしょうか?
うちも離れて暮らす母のことは常に心にあります。
まだ今は元気なのですが、でももう高齢者の部類。
ちょっとこけたり躓いたりしては怪我をしたという話も耳にします。
そういう時に助けに行けない距離に嫁に出てしまった自分がちょっと歯がゆいときがあります。

ハナ母さんっていっつもおちゃめに鳥たちや自然を楽しんだり物語を演じたり^^
たのしいブログをつづっておられるので気づきませんでしたが、
やっぱり心に思うことはいっぱいありますよね。。

お泊り旅行も自制してハナちゃんのために・・・!という気持ち、
すっごいわかります。
うちも人に頼んで出ますが、それでも1泊がギリギリ。
それもかなり心を鬼にしております^^;
どうせ心配でじっとしてられないから旅行ができなくてもいいんです。

もちろん、わたしも旅行楽しみたいしいっぱいいきたいとこあるんだけどな~~(笑)
たまにワンコの性格がうらやましいです^^;

まあさんへ

こんばんは^^

自分でもなんでこんなににゃんこ好きになったんだろう??と
たまに不思議になるのですが、知れば知るほどに大事にしたい思いが強まります。
それはきっと毎日彼らに癒されてるからなんでしょうね。。
家族としてともに生きているから。

やっぱりどうしても いざというときはパニックになってしまうかもという不安はありますが
もしそうなったとしても、最終的には今までの彼らとの信頼関係がものを言うと思うので
やっぱり今のこの時を、しっかり彼らと過ごさねばと思います。

すべて、愛する家族のために下した決断は やっぱり正解だと思います^^

ヨモすずさんへ

こんばんは^^
ありがとうございます。

ヨモすずさんも先日悩んだ末に決断された方ですもんね^^
きっとにゃタさんの気持ちもわかる部分があるのではないかと思います。。
ヨモ姫の場合は本当に好転して、命の危機を回避できたのが何よりうれしいです^^
ちょっと頑張って治療して、少しでも一緒にいたい!というのもヨモすずさんの、ヨモ姫との間の信頼関係で決めたことです。

ブロ友さんの中には本当に悲しい別れを経験された方もたくさんおられます。
でも、その経験のおかげで励まされることもあります。
彼らはずっと心に生き続けて、姿はなくても常にその存在を感じておられる、そんな信頼関係を気付いておられたからこそだと思うんです^^

ヨモ姫の回復はある意味「希望」でもあります。
ひきつづき、見守りつつぜひいつか腫瘍ゼロの報告が聞けることを楽しみにしています^^

会社のこともご心配いただき、感謝です^^
にゃんこたちの純粋さを思うほどに、人間の醜さをついつい嘆いてしまいます^^;
結局人間が一番下等だよな~~ってぼやくのです(笑)

きゃぴさんへ

こんばんは^^
ほんとに!
ピオ君は幸せな子よ^^
にゃタさんに見つけてもらったんだもん!
ちゃんと体をキレイキレイしてもらって、あったかいとこでみんなと過ごすことができて、
仲良し仲間もいるもん^^
ちょっとチーム☆悪にはさすがに入りきれなかったみたいだけど^^;

その楽しい期間がほかのにゃんこよりも もし短かったとしても、
彼はすごく幸せだと思う。
人もだけど、愛されるって、大事に思われるって、一番幸せなことだもんね^^
わたしもにゃタさんをしっかり応援していくわ!
おじょさんも大変なのに精一杯努力してくれはるし!
応援くらいしかできないけど、何にもしないよりは何かしてたい。
ほんとに、スズメの涙やけども・・・

会社のんも、ほんと今とってもめんどくさい。
ふだんならここまでなることはないのですが、どうやらすごい曲者だということに、このたび初めて気づきまして^^;
周りはすでに被害を経験済みというなんともおまぬけな。
このたびの件で、勝手に向こうが腹をたてて、三行半?を突き付けてくれたので、
ラッキ♪とばかりに距離を置くことに決定。
めんどくさい人とは付き合う時間ももったいないです。仕事の邪魔だし。
きゃぴさんのサバッとしたとこ、すごくいいですやん^^
こちとらにゃんずのことだけ考えてたいのに、めんどくさい人間はわたしも願い下げなのです~♪
わたしもけっこう幼稚です^^

barusaさんへ

こんばんは^^
いつもお忙しいのに、ありがとうございます^^

baruさんのご兄弟のおうちの子もにゃタ家のピオくんのように簡単にはいかない治療だったのですね。。
明らかに辛い治療になるとわかっているものについては、やはり自然に任せるという選択は私自身もすると思います。
別れのときを思うと悲しすぎて辛いのですが、
だからと言って辛い治療を受けて苦しむ子の姿も見てられないですものね。

それでも好転する場合は治療の選択もありですが、末期でしたら・・・

やっぱり難しいことですね。
わたしもきっと冷静にはなかなかなれないと思います。
頭と心が正反対の方向に暴走すると思います^^;

だからこそ、今が大事ですね^^
ポンくんカリちゃんも、いいパパに巡り合えて幸せもんだよ~♪

コタハハさんへ

こんばんは^^
ここまでいろんなとこでいろんなことが起こるのも珍しいことでは・・・?
人もにゃんこも今はちょっと心配が多いです。。

何もできないのがとても歯がゆい思いです。
だけども、コタハハさんもやはりみんなの気持ちで救われた方のおひとり^^
わたしももちろん、うめの脱臼のときも希生の類皮腫手術のときも、たくさんの励ましの言葉をいただきました^^

こうしてみんなで心配したり応援したり、決断を後押しするだけでも
すこしでも荷が軽くなるのでは?と思うんです。

猫バカ友達のつながりって、お会いしたことなくてもつながってる!って、オフ会のときにつくづく思いましたもんね^^

そういや、こうしていると会社のめんどくさい人のこともぶっ飛んじゃうんですよね^^
何もかもにゃんこづながりで救われております。

ありがとうございます^^❤

…ですよね。

してあげたいこと
たくさんあるのに

できない e-263

ほんともう
最近、親バカ失格デス。

構ってあげられないのに

気付いたら
みんな傍にいてくれてる。

我がにゃんが
イチバン愛しい。

うちのあんずは毎日元気いっぱいで
元気な姿を見てたらこれが当たり前だと思っちゃうんですよね。。
でも、病気で苦しんでるにゃんこやご家族のみなさんの話を聞くと
これが当たり前じゃないんだと毎回考え直させられます。
最近あんずわがままになってご飯を好き嫌いし始め、
わがまま言うんじゃないよー!と言い聞かせますが、
我が子が普通にご飯を食べれることがどれだけ幸せでありがたいことか・・・
人よりもうんと寿命が短い我がにゃんこと一緒に居られる時間が短い分、しっかり愛情を注いでいこうって思います。

人間関係・・・これは仕事してたら何かしらありますよね。。。
私もたっくさん経験してきました(-_-;)
今は田舎に戻ってきて、あまり人付き合いが少ない環境で働いててわずらわしい人間関係から遠ざかってのんびり働いてますが
なんせ接客業なもんでいろんなお客さんがいるのでたまに心がやられるときがあります。。。
そういうとき、お家帰ってあんずの顔見ると疲れも吹き飛びますね^^
にゃんこはほんと癒しです(*´ω`*)

100%治る病気なら・・・
共存できる病気なら・・・
どんだけでも一緒に戦います

でもそれが叶わないのなら
ただ一緒に居る時間を穏やかに・・・
せめてユックリと時間が過ぎていくことを望みたいと思います。


いつも、沢山の優しさを
ありがとう

こんばんわ!めちゃくちゃ遅れた。
会社で読んだんだけど。
最近は、こそっとコメしてる暇もなく…

どうですか~会社の方は。
プロセスはどうであれ解決しつつあるのかな。
いや~ねぇ、人間関係って。
私は自分自身がきつい物言いのことが多いので、
今まで私の下に付いた人たちは、そりゃもう大変だったと思うな。
でも、嫌なの!決まったことをきちんとできない人が。

ま、うめままさんとこの話は詳しくわからないから何がどうってはいえないけど、
とにかく上にも下にもいろんな人いるわ~って最近特にそう思う私。
私みたいに蕁麻疹でたり、うめままさんみたいに食欲不振になったりとこっちが損するから、あほらし…と思えたらどんだけ楽かね~。

そうそう家のにゃんずが癒してくれるのよね~。
寝てるお顔とかみたら最高ですよね!
うめちゃんって足を枕にしてるんだ。知らんかったーー。

長くなっちゃったけど、病気のにゃんずの治療のこと。
偶然にもこの前、急にぷ~が「もし…」って聞いてきて、
何もわからない猫が薬の副作用で苦しむかもしれないのと、
楽にしてあげるのとどっち取る?って。
すぐに答えられなかったわ。
今でも答えは出ない。
実際そうなったらどーしようね。

おじょさんへ

こんにちは^^
今はどうしようもないと思います。
ちょっとばかし構ってあげられないけれど、きっとわかってくれる気がするんです。
それに、おじょさんちの子はずっと生涯おじょさんが大切に見てくれるんだから、
一時ちょっとさみしい思いをさせるときがあったとしても、
許してくれるし、きっと、ママがんばったね!って迎えてくれると思うんです^^

どの子もみんな保護して元気にして、おうちの安全な環境でおもしろおかしく生涯を送らせてあげたいけれど、そうできないのがどの家もの現状なわけで。。
おじょさんの優しい気持ちはとっても尊いと思うんです。

だから、あまり自分を責めず、子猫臭をぷんぷんさせちゃってるかもしれないけど、
タッちゃんたちの頭をワシワシッって撫でてあげてください^^

子猫が旅立ったさみしさを、彼らはめいっぱい癒してくれるでしょうね^^
そん時もおじょさん感動で大泣きしちゃうんだろうなぁ

あんママさんへ

こんにちは^^
そう!そうなの。
まさしく、元気な子らを見てるとちょっと油断するというか、元気でいてくれることの感謝を忘れるというか・・・
こういうとき、猫バカブログのつながりがハッとさせられたり、勉強になったり。
わたしも日々助けられています^^

あんちゃんもお嬢な分(笑)ほかのにゃんこを迎えるにはちょっと時間がかかりそうですが、
いつかもう1ニャンでも迎えられたらいいですね^^

人間関係のことも、ありがとうございます^^
ほんと、ややこしいのは人間くらいなもんですよ。
接客の方も今の事務所の前には店に出ていたので、いろんな人にヒヤヒヤさせられました^^;
今はお客天下の時代ですからねぇ・・・
おたがい我が子に癒されてますなぁ❤

にゃタさんへ

こんにちは^^

本当に、こういう時の無力さを何度感じてきたことか・・・
言葉しか送れず、しかもそれも的を射ているかどうか微妙な^^;

でも間違いなくいえるのは ピオ君はにゃタ家の子で幸せだということ。
多頭でストレスが原因の一つにあげられていましたけど、
あれだけ立派なキャットランを作っておられるおうちってそうそうないですし、
人間もそうだけど、いろんなにゃんこがいるなら自分と性格のあう子と一緒にいることだってできる。
冬はあったか夏は涼しく。
屋根の下で雨にぬれることもないし。
ちゃんと優しく撫でてくれるにゃタさんたちもいる。

だから、ピオ君はそういう運命であったと、わたしが言うことでもないのですが。。そう思うんです。
ほかのにゃんずより短い猫生なのかもしれないけど、
辛くて長い一生よりは、短くても充実して幸せな一生がいいと思うんです。

だから、ピオ君は今も、これからもずっとずっと幸せです。
無理な治療で ただのエゴによる延命はしないこと、きっと感謝していると思います^^

いつかその時が来るまで、一緒に見守っていますから 
心折れそうになるときもどうか耐えて、ピオンくんを看てあげてください。
人も猫もみんな付いてます!

な~こさんへ

こんにちは^^
そういや部下がおひとり辞められたのでちょっと忙しいのですね?
ある意味すっきりですけど、仕事はやっぱりその分忙しくなりますね~
でも、すっきりの方がいいやって、な~こさんも思うかな?^^

うちは事務所の女子たちで意見を言い合って、結局根源となっているのが例の人物であることを再確認いたしました^^;
本人交えて話し合おうかとも思ったのですが、とにかく言ったら言い返すの繰り返しで、炎上してしまうのでまともに話ができないだろうということになり、結局保留。
な~こさんのように、ちゃんと理由がハッキリしてて、ちゃんとしたらわかってくれる・・というならいいんですけどね~
まったくもって話しの通じない人物なのです。
みんなが口々にいうことは、「めんどくさい人」ということです(笑)

ぷ~さんが言われるように、実に究極の選択ってこういうことですよね。
助かることがハッキリしているならやはりわたしもにゃタさんのように頑張るし頑張ってもらうかも。
でも、ほぼ助からない病気の場合は痛くて苦しい治療よりは、穏やかに過ごして天命を待つことにするかも。

もちろん、その答えに今は感情はなしとしてです。
実際は弱る姿を見ていられるのか?とか、痛くて荒れだしたらおろおろしてしまうのでは?とか、想像しきれないほどの感情がわき上がると思います。

でも、一旦それたとしても、その子に最善のことをして上げれるかということを一番に考えられるよう、常に気持ちを持っていけたらな・・とは思います(≧Д≦)
05 | 2017/06 | 07
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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
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