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友にゃん ピオンくん追悼

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昨日 不治の病FIPと闘っていた
にゃタ家のピオンくんが
とっても短い生涯を終えました
nyanだふる・days

彼がにゃタ家にやってきたのは昨年。
まだ1年も経っていません。
保護された時には体に粘着性のものが巻き付いてて
身動き取れない状態。
それをきれいに取って洗って
取り切れないものは毛を切って。

自分でそうなったのか人為的ないたずらか・・
いずれにしても苦難の猫生のはじまり。
にゃタさんに保護されたのはおそらく
生後半年ごろ。
怖い目にあったにもかかわらず
彼はとっても優しく人懐っこく。
先住のにゃタ家のみんにゃともすぐに仲良くなり。

チーム☆悪にも結局入りきれず、
おっとりはっちゃんと仲良しさん^^
腹水がたまって体がしんどい時もはっちゃんに
寄り添ってました。

みんにゃがピオ君に寄り添って。
にゃタ家みんなに愛された子です。

「最後までほんとに手のかからない親孝行な子やった」
とにゃタさんは言っておられました。

症状がどんどん重くなる中、
苦しむのを見るのもきっと辛かったと思います。
でもピオ君、強制給仕もちゃんと受け入れ、
最後の症状が出た時も ちゃんとみんなが見守る中
わずかな時間で虹の橋をわたりました。

寂しいけれど。
病気の苦しみから解放されて
これでピオ君楽になれたかな?

ピオ君が来た時からブログを見てるわたしも
こんなにさみしいんだもん、
きっとにゃタ家はどんだけ寂しいんだろう

長く一緒に暮らした子がいなくなるのも寂しいけれど、
まだまだこれからたくさん楽しいことをしてるピオ君を見たかったという
悔しさのような気持ちが今回湧きました。

短いね 1年半。
ほんとに短くして逝ってしまう子ほど
切なく哀しいものはない。

それも運命だけど
だけど・・・なんかやっぱり悔しいなぁ

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胸毛がシルバーでめっちゃカッコイイ ピオ君

今 先に逝ったにゃタさん最愛のクリンちゃんとともにいます。

にゃタ家のみんなを見守っていてね。

心からご冥福をお祈りいたします
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comment

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幼くて 愛らしくて 可愛くて可愛くて仕方がないから 余計に悲しみは深くなるね。
まだ6にゃんいるからといって 空虚感は埋まることはないやろうし 辛いと思う。
それでも にゃタさんは前を向くはず。
私たちはそれを応援しながら 残された6にゃんを見守りましょう。

にゃたさんの手に救われてやっと幸せになったのに、なんと辛い運命を背負って生まれてきたピオンちゃん。
でもピオンちゃんは、きっと「アリガトウ」って思ってるよ。
暖かい家庭を知ったし、みんにゃと遊べる楽しさも知った。
短い猫生だったけど、幸せだったと思いたいよ。いや、幸せだったよ。

かわいいねぇフサフサで。
ビオンくんのご冥福をお祈りします。
短すぎた猫生だけど、きっと彼は幸せだったね。

ダメだ、いつかくる我が家のこと考えると…
そのとき、一体どうするだろうね私。

みんな健康でできる限り長生きするんだよ~~~。

ピオンくん、本当に頑張りましたね。
にゃタさんの闘病記録、読ませてもらいました。
ずっと、見守り続けてきたうめままさん、
ご家族のにゃタさんの思いを考えると、
涙があふれて仕方がありませんでした。

不治の病FIPは、ほとんどの猫さんが持っている(と言われている)
コロナウィルスが、猫さんの体内で突然変異するんですよね。
ウチのコルネもコロナウィルスを持っていると診断されました。
仔猫(保護前)の頃に感染したようで、
体調が少し悪いと、右目に悪さをしに現れます(目ヤニや充血など)。

悔しいけど、運命なんですよね。
だからこそ、一緒にいる時間を大切にしたい。
心から、そう思いました(^^)

やはり一緒に居た時間は関係無く
家族として迎えた子が先立つのは悲しい事ですね・・・
拝見してきましたけど
にゃたさんの文章を読むと
ピオン君がいかに愛されてたかが分かりますね
間違いなく幸せな猫生だったと思いますよ
(短かったですけども・・・)
ご冥福をお祈り致します。
生まれ変わっても、にゃたさんのお家に行くんだよ♪

きゃぴさんへ

そうですよね!!
きっとまた元気にみんにゃとの賑やかな生活を伝えてくれるはず^ ^

苦しみが短い方だったのが何より幸いでした。
本当は治って欲しかったし、寂しいのはどうしようもないけど、、、
いずれ時とにゃんずが癒してくれるとおもいます。

ただただ、ピオくんもにゃタ家も頑張ったなぁと、今はねぎらいの言葉をかけたいです。

里さんへ

本当に。
冷たくさみしい場所でもっと早くに亡くなっていたかもしれない命だもの、
あったかい場所で優しいみんなに囲まれて。

苦しみも短く済んだほうだもの。。
見送る方はとっても寂しい気持ちが残るけど、
きっといい思い出に変わって気持ちで繋がっていれますよね?

な~こさんへ

こうやって友にゃんの訃報を聞くたびに考えさせられますね。
我が子の時のこと。
今考えたってしょうがないんですけど、
大事な気持ちを毎回学ばせてもらっています。

たくさんのにゃんずと暮らしていても1にゃんがいなくなれば淋しいです。
でも、その子が幸せだったのなら、きっと癒されると思います^ ^

まぁさんへ

コルッチが…?!
ほとんどにニャンコが持っているとは、わたしも調べた時に読みました。
突然変異に寄るということも。

きっと私よりも親身にたくさん調べておられるでしょうけど、
とにかくストレスの少ない生活、免疫力を上げておくことだと読みました。
コルッチはクロさん大スキだから、ぜひクロさんと一緒の時間が多く取れるといいなぁ。。。
なんて勝手なことを思ったり。
ただ、発症しないことを祈ります。。。

本当に、守りきれない病だけは嫌です。。
怖いです。けど、ピオくんのようにちゃんと看取ってあげたいです。


baruさんへ

本当にね、愛されてたんですよ。
優しい方なので、気持ちもかなり痛めておられました。
ピオくんの他にもギリギリで救った子がいます。
その時も悩んで苦しんで自分を責めたりもしながら。
でもけして見捨てず。
他の友にゃんのことも我が猫のように心配し。
結果大所帯だけれど、いいや!と割り切って明るく。
にゃタさんは私の尊敬する猫友さんの一人です。

私も思います。
またにゃタ家の子になりにきてね!!^ ^

ピオンくん、頑張ってましたね。
にゃタローさんにはヨモの事で励ましてもらい、
ホントに有難かったです。
ピオンくんは今頃クリンくんを見つけて、一緒ににゃタローさん達を
見守っていると思います。

うちもヨモの余命を聞いた時、ホントに打ちひしがれました。
でも抗がん剤治療が上手くいき、腫瘍も小さくなって
元気になってくれました。
まだまだ予断は許せない状況ですが、元気になってくれただけでも
私たちにとっては大きな喜びです。
愛猫がいなくなる事は悲しいです。
うちも覚悟はしていますが、実際に亡くなってしまったら、
しばらく立ち直れないと思います。
にゃタローさんには一日でも早く元気になってもらいたいです。

うめままさんの友ニャン ビオンくん。 はじめまして。 ウサギさんの親です。
生まれて1年半。 ほんとに もっともっと にゃタさんのもとで 遊んだり ほっこりしたり 甘えたりしたかったね。。。。
でも きっときっと にゃタさんに会えてからは 幸せいっぱい感じてたことでしょう。。
三ヶ月前に 虹の橋を渡っていったウサギさん、もーちゃんとも あっちで 仲良くしてしてやってくださいね。

ヨモすずさんへ

こんにちは^^

ほんとに、友猫がなくなってしまうのは大きなショックです。
毎日のように見ていて、普段の友達よりも接する機会が多いような気さえする、
なんか特別な存在なので、飼い主の方の心中察するにいたたまれないです。

なので、ぜひヨモ姫完治に向けてヨモすずさんどうか
頑張ってください(≧Д≦)
ヨモ姫は幸い順調なようですので、ぜひこのまま悪いものがなくなってしまうよう
難しいとは思いますがお薬飲ませたりストレスをなくしてあげたり、
全力を尽くしてください。。
何もできずに応援するだけでありながら言うことでもないのですが・・・
もう友にゃんが病気にあらがえなくなるのを見るのは辛いです。。
まだ若いですもんね、ヨモ姫も。

うちの子らも人の事ばっか言ってないで
ちゃんと見てあげないとだめです。
ご飯も病院指定のものだけにしています。
ストレスがなるべくないように呼ばれれば「はい~~」と遊び、
飯たもれ!と言われれば差し上げ(うめのみ)
一日どれくらい喉を鳴らしたかをチェックしつつ・・・
長くずっと一緒にいてね?と耳元でささやく次第です^^;
ちょっと変態さんですね・・でもいいんです❤

おかあさんさんへ

こんにちは^^
おかあさんさん、ピオくんにメッセージありがとうございます^^
今にゃタさん、看病疲れか、ちょっと体調崩されてるようなので、
きっと回復されたら記事と共にメッセージも読んでくださると思います^^

ニャン友さん、知ってる方も初めての方も、みんながにゃタ家とピオンくんを励まし、悼み、
それににゃタさんも感謝しておられます。
まだ寂しさと闘う日々ですが、きっといつかは思い出として大切に胸にしまわれる時が来ると思います。

最近も~ちゃんを送り出したおかあさんさんも、も~ちゃんを亡くした悲しみや寂しさはまだ胸にあると思います。ぷ~ちゃんがその穴を埋めてくれていますが、またそれとは違う部分でたまにふと思い出されることもあると思います。
一度家族になった子はけして忘れられませんよね。。

いずれ誰もが経験する道とはいえ・・・
やっぱり辛いですね。
でも前を向かなきゃですものね。
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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
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うきゆにコメントありがとう
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