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ならんでる・・・+ ちょっと語らせて(≧人≦)

今日はちょっと
おうちで小細工してたら
すっかり時間が無くなったので
簡単写真で更新です^^

CIMG4255.jpg
 
▲ゆず ▲希生 ▲うめじろう(かご食堂)

もちろん、きゅは交互飯してました^^;

希生とゆずがめずらしく並んだので
慌ててカメラカメラ・・・!

CIMG4233.jpg 
▲こたつのなかで崩れ団子化(うめまま参加Ver)

CIMG4244.jpg 
▲このコンビの光景もひさびさなのです

CIMG4246.jpg 
▲なので数枚撮りました

CIMG4243.jpg 
▲え?なに?ママに内緒なわけ??

CIMG4245.jpg 
▲・・・。
気になるし。。

CIMG4248.jpg 

こうやって何気ににゃんずを眺めてると
どのしぐさもかわいいものです。


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ちょっと語らせてくださいな。

先日ふと、うめぱぱが
女の子(猫)がいたら うきゅの子供ができたかな?
と言いました。

うめぱぱがそういったのは、
「かわいい我が猫の産む子猫が見てみたい」という
単に純粋な気持ち(これも親心というのかな?)なのですが、

里親募集している子たちが多い世の中、
それはありえないわ。とわたしは答えました。

今回はにゃタさんちから知った博多ねこさんの活動ですが
北海道にも現在もっと多くの数の
多頭崩壊があるとか。

とっても信じられない現状ですが
現実に起こっています。

うちを含め、ひとくちに多頭飼いといっても、
行く当てのない子たちを引き取り、
結果増えて行ってしまったケースは多々あります。

でも、そういうおうちは大概、
みんな避妊去勢済みだったり、
具合が悪い子は病院で看てもらうという
大事なケア をそれぞれ責任もって行っておられます。

今回問題になっているのは
それとはまったく違うケース

猫をかわいいと思う出発点は同じだったかもしれないけど
知識不足・無責任などの理由で
繁殖するままにし、「多頭崩壊」と化してしまった場合です。

「多頭崩壊」は虐待の一種だとわたしは思っています。

それは明らかに最初に上げた「多頭飼い」とは別のものです。

猫は大きく分けて年に2回発情します。
そしてかなり高い確率で妊娠します。
その上、1匹だけ産むケースも少ないです。

あっという間に増えるんです。

万一その知識があったとしても、
まだ、「避妊はお腹を切るからかわいそう」と思っている人も
多くいると思います。

たしかに、病院へ連れて行かれ、
麻酔をしてほんの少しの間、怖い思いをさせてしまいます。

でも、もし放っておいた場合。

とめどなく増えます。
そうなった場合、

増えた子たちの面倒をちゃんと見れるでしょうか?
ご飯はもちろん、病気になったり怪我をしたときに
ちゃんとみんな病院に連れて行って
ケアできるでしょうか?

じゃあ、
狭い室内はかわいそうと勝手に判断して
まさか外に捨ててしまいますか?
車の行きかう道路や危ない場所が昔と違って今は
とても多いです。キケンです。

そのうえ、
残念ながら、野良ネコを忌み嫌う人もいます
そういう人たちは野良ネコを「処分」しようとして
善意のつもりでご飯を上げてるそのご飯に、毒を混ぜます。

「じゃあ・・・やっぱり家で?」という理由でしょうか。
狭い中で九州では60匹
北海道のケースでは90匹
ここまで、、、
ほっといたらホントに増えるんです。
問題は山積みです。

大きく譲歩して、
最初の動機は「かわいい」とか
「かわいそう」だったかもしれない
だけど、やっぱり「多頭崩壊」は
動物虐待だと思わずにはおれません。

もしこれから猫を飼おうとしている人、
避妊に反対だという考えの人には
もっとよく考えてほしいです。

「うちはメスだけだから」というおうちも、
発情期は猫にも一緒に暮らす人間にも
ストレスになります。

避妊をすることで本猫も楽になるうえ、
将来病気を回避できるという報告もあるんです


よく病院の先生と相談してみてほしいです。
ちゃんと教えてくださるはずです。

そして
「もし面倒見きれなくなっても
博多ねこさんのような保護団体が助けてくれる」
とか、安易に思わないようにしてください。


猫と暮らす責任は
人間がちゃんと理解しておくべきです。
最後までちゃんと面倒をみれるか?です。


わたしは保護活動しているわけでもありませんし、
地域活動に積極的に参加しているわけでもありません。
ただ、猫と暮らして家族として愛している
ただそれだけです。

実際に活動されている方々からすると
とても偉そうなことをここで語っちゃってるのですが^^;

でもだからこそ、人間のエゴの餌食になる子が
少しでも減ってほしいと願います。
一個人には助けてあげられる数に限界があるんです。。。。

どうか通りすがりに読まれた方がおられたら
ぜひこのことを覚えていてほしいと思い、あえて書きました。


重々わかっておられる猫友仲間のみなさまには申し訳ないです。

とにかく、多頭崩壊、殺処分、
うめまま家は大反対です(≧Д≦)!!
わ~ん





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comment

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No title

そうそう。
今の世の中、安易な考えが生んだ悲劇が多い事!
仔猫が欲しいって考えは否定しないけど 後の事もちゃんと考えないとね。
1回の出産で3〜4匹 それが年2回...... それが数年後.....
やれやれ。

増えすぎて 猫達の可愛い仕草も見落としてたんやろね。
こんなに愛らしいのに ほんまにアホや。

No title

うめままさんの
仰るとおりです。

猫は気まぐれで
飼うものでもないし
感情だけで
育つものではありません。

去勢避妊に関しては
賛否があると思いますが

責任と覚悟が必要です。

実はうちも
思ったことあります。

ロッシとタッチの仔
ロッシとホップの仔

きっと可愛いはず!…なんて。^^;

でもね、

そうじゃない。

増やすくらなら

不幸なコを
引き取るのが先だ、と。

正直、3匹で精一杯でした。
経済面でもね。

でも、お外に3匹増えた。

いろいろ考え悩み
相当の覚悟が必要でした。

受け入れられなくても
受け入れなきゃいけないときがくる。

今は、みんにゃ健康で
長生きして欲しいと
願うばかりです。

No title

うめちゃんと希生ちゃん、どんなひそひそ話ししてたんでしょうね?
私もすっごい気になります(笑)

生き物を飼うって生半可な気持ちではだめだと思います。
避妊・去勢・ワクチン注射・病気の事も考えないといけません。
ご飯やトイレ、時々与えるおやつ、おもちゃ・・・。
1匹飼ってたとして年間約3万円はお金がかかります。
それが2匹、3匹と増えていくとその分余計にお金がかかります。
身勝手な理由で保健所に連れて行ったり、野に放してしまったり、
飼う事を放棄してしまうのは絶対にやってはいけない事だと思います。
私も時々浅はかな考えをして『もう1匹いたら』とか思った事もありました。
ヨモが病気になった時も子猫を連れてきてしまい、ヨモにも子猫にも
悪い事をしました。
後先考えない私が偉そうに言えませんが、どんなことがあっても最期まで
面倒を見るのが飼い主の責任だと思います。
ホントに殺処分や野良の子が減る事を切に願うばかりです。

No title

うめちゃんと希生ちゃんは、何を話していたんでしょうね?
うめままさんにも内緒って、気になるんだよぉ~(>_<)

私も、最近になって自分家の猫の子供が見てみたい!と思ったことがあるんです、
でも、そうなんです!!生まれてくる子が1匹とは限らないし、年に2回となると~と考えたり、と言ってもうちは皆が手術しているので有り得ないのですが。
最初は、小さな命が生まれて「可愛い」から始まったんですよね、
それが増え続けてしまってそのままになって、
こうして多頭崩壊に。
私も多頭飼いではあるけども、まだまだ考えは甘ちゃんなんだと思っています、
日々、勉強中です。

No title

そうなんだよね~
私だってかわいそうなすべてのニャンコに幸せになって欲しいとは思ってるけど
腎不全のポンポコの治療費とかを考えたら
安易には増やせないし面倒を見るのも目が行き届かなくなる・・・
ちなみに猫の交尾は必ず妊娠しますからね!100パーセントなんですよ
生まれ来る子がかわいそうな目に遭うかも?ならば避妊も大切な事
病気のリスクも減るんだしね
是非皆さんに理解して頂きたい事ですね。

No title

ままちゃん、語っちゃいましたね。
でも、大切な事ですよね。
増えて面倒を見きれないならきちんと避妊する。
命を大切にする気持ち、人間も動物も同じ!!
最後まで面倒見る覚悟がないなら飼わないのが当たり前ですよね。
犬や猫は縫いぐるみではないんですから。
ぬいぐるみでも、ごみに出すのは躊躇われるのに。

一方で岩合さんの猫歩きを見ていると、外国では町猫が多くて町全体で飼ってるようなのどかさで羨ましく感じます。
イタリアに行った時も町猫さんがいっぱいいました。ローマの遺跡跡も猫がいました。
日本は狭いから、野良さんにもきびしいんかな。
好きな人がノラさんにエサをあげたりすると文句言われたりするでしょ?
モチロン多頭崩壊は許せることでは無いけど、もう少し、おおらかなお国柄やったら良いのになとも思います。
ロシアのサンクトペテルブルグでは、戦争の時食べるものが無くて猫を食べて命を繋いだんですって。それで、猫は命の恩人ということで大切にされてみんなが餌をあげて広場に猫がいっぱい居る映像を見たことがあります。猫さんもどの国に生まれれば幸せなんかな?
コメントも語っちゃいましたよ。

きゃぴさんへ

こんにちは^^

猫飼いになるまでこんなこと知りもしなかったし、興味も今ほどわかなかったかもしれない。
きっと猫を単なるキャラクターとして好きやったのね^^;

うめと暮らし始めるときも里親募集がそんなにあるって知らなかったもの。
でも、知ったからにはね。
やっぱり節目節目で訴えてくことも大事かとおもったの。

コメントありがとう❤

おじょさんへ

こんにちは^^

おじょさん、ほんといろんな葛藤や犠牲の中、今も闘ってはるもんね^^
なかなかできることではないと思います。

でも放っておけない気持ちもすごくわかる。
これしたいけど中途半端はだめ・・
でも、ここまでならできるし、これだったら安全・・・
など、お外の和菓子3姉妹(勝手にそう呼んでるのーー;)については特に気を使ってると思う。

ほんと、難しい問題。。
価値観もそれぞれだし。
でも、精一杯のことを猫の為にしてくれてること、見ててすごく励まされるし、嬉しいんです。
いつもありがとうの気持ちでいっぱい^^

うちも救えなかった子のこと思うと、いまだに胸が痛むもの。
同じ柄のゆずを見てるとなおのこと。
それもその子の運命と言えばそうなんですけどね。

出来る範囲でお手伝いもしかり、語って訴えるもしかり、
やっていけたらなと思います。
無理のない程度に^^

よもすずさんへ

こんにちは^^
たまにね、仲いいんです。
ふだんはうめさん悲鳴あげるのに^^;

リアルな数字・・・
そういや、うちも3ニャンになってカリカリと砂の減りの速さにちょっとびっくりしてます^^;
そして、限界も感じてます^^;;;

ヨモ姫はちゃんと最後まで看てもらって逝った子なので、
とっても幸せやったと思います^^
子猫さんはちょっと時期が悪かったけど、きっとまたいいご縁がきっとあるはず。
最近る~くんの後ろ姿の写真見るとさみしそうな気がして・・・
って、勝手におばちゃんが想像しちゃってんだけどね(笑)

札幌でしたっけ?90匹の。。。
あれにはほんと、開いた口がふさがりませんでした。
博多よりさらに多いって・・・って。
でもきっとまだ表に出てないケースもどこかにあって、今なお増え続けてる現実があるのかと思うとものすごく恐ろしいです。

ツナまんさんへ

こんにちは^^
そうなの、何はなしてんの??
混ぜて!!っていいたくなる^^

もちろん、わたしも勉強中で偉そうなこと言えないのですよ~~
ただ、なんかムズムズしちゃって。
うちの子らを見てるとのびのびすくすく、幸い今は健康でいてくれて食べ過ぎの心配をするくらい。
でもその裏では虐待されたり捨てられたり放置されたり・・
それを、最初わたしも知らなかったから。
いろいろ啓発されて初めて知ったことが多くて。。

だからこそ、あえて自分論ですけど語らせていただきました^^
楽しい猫生活。
でもちゃんと彼らを見ていくという大事な任務もあるのですよ~~~って、
特に猫欲し~って思ってる人に知ってほしいなと思います。

コメありがとです^^

baruさんへ

こんにちは^^

うちもね~
みんな保護したいの。ほんとは。
でも限界がどうしてもあるの。。。

もし誰かが病気になったらとか考えた時に、
うちなんて同居家族少ないし、だんなもほとんど仕事で自由効くわけじゃないし。
もちろん経済的にも、やっぱりギリ3ニャンなのですよ。

でもでも。
気になるかわいそうな子たち。
気持ちはいつも複雑です。
だからこそ、幸せな猫友さんたちのにゃんずを見て癒されるんですけどね^^

やっぱり100%ですか^^;
本にそう書いてあったけど、なんでしょ、たまに外れて?って思っちゃうこの思い。

里さんへ

こんにちは^^

ありがとうございます。
なんだろ、別の角度からの言葉にちょっと気が楽になった気がしてます^^
さすが!^^

やっぱり国の違いも大きいのかもしれないですね。
時代の流れもと言いましょうか。
なんていうのか・・・

今 虐待とか猫に限らず人間もですけど、
感情のコントロールができない人が弱いものにあたる。
そんな感じが見えるのがつらいです。
「だって~~なんだもん」っていう、
やさしい周りの人に助けてもらおう感覚もちょっとどうよ?って思っちゃうし、
やむを得ず!というもののラインが低すぎるというか。。

そばにいる人間しだいで猫も犬も幸せが別れちゃうから
やっぱり人間が悪いでしょって思うんです。
自分の産んだ子さえ捨てる親がいる世の中ですから、しょうがない・・・
って、その「しょうがない」というのもダメなんでしょうねぇ^^;

コメント語っていただき、勉強になったうえ
またレスで語っちゃうという^^;
すみません&コメありがとうございました❤

No title

知り合いでね
今子猫含めて13匹になってるんや~って
笑って話してる人がいるの。。。
家族で猫が大好きで、子猫が産まれても手放すのがいやだって子供たちが言うんだって。。。。
でもそれはいけないよって一所懸命話したの
何度も何度も
そしたらちょっとうんざりな雰囲気になってしまってたの。

けど、ようやく避妊手術するって言ってくれた。。。

うちの大事なにゃんずにだって、本当は一度くらいは子猫産ませてあげたいって思うことだってある。
けれどもやっぱり無責任な事はできないよね。
避妊手術したら最後までちゃんと家族にする
そうきめてるよ。

あら。。
ちょっとおかしな文章になってしまってるかも(^^ゞ

ひめさんへ

ありがとうございます^^

すごい勇気やったと思います。
関係悪くなることも覚悟して、正しいことを伝えるの、とても大変やったと思います。
ありがとうございます^^

ほんとに、ほとんどの人がやさしさを間違ってるんだと思います。
避妊は虐待じゃないし、猫を守る手段。
わたし、ほんとはペットショップもすごく嫌。
血統書付かなんか知らんけど、人間の商売でむやみに増やさんで欲しい。
みんなにガラス越しに見られて、すごいストレスやと思う。
ふだん猫たちを見てるとよくわかるけど、
静かなとこで安心して寝るのが日課の猫たち、昼は特によく寝るのに
ワイワイガヤガヤと。

といいつつ、わたしもしらなかったときは買おうかと思ったほどでした。
だから、まずは知るってことが大事なんですよね?
教えてあげるって大事だと思います。
今は半信半疑かもしれないけど、その方もいつかきっと心からわかって感謝してくださる日が来るんじゃないかと思います^^

うれしいね、さすが猫バカ!!^^
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家族になりませんか?
いつでも里親募集中
ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
猫友ブログ&好きなブログ
うきゆにコメントありがとう
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