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「殺処分ゼロ」にむけて できること。

「犬と猫の殺処分0を目指す Hope to LifeチームZERO」

メールで、ブロ友さんとこで、フェイスブック(以下FB)で
最近たびたび目にします。

私自身に余裕がなくて、
「TOKYOオリンピックまでに殺処分ゼロ」の署名に
署名まではしただけで止まっておりましたが

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昨日FBの方で猫友にゃタさんの「いいね!」から
Hope to LifeチームZERのひとつの記事に出会い、
リアルタイムの活動の様子を
少しですがさかのぼって読ませていただきました。
(↑ FBへのリンクの仕方が分からなくて^^;画像のみ拝借です)

ある茶トラくんの保護と治療の様子。
交通事故にあったらしく、あごの関節がはずれ
骨折も数か所。
体重も男の子ですが2キロもないほど。
時間も経過しているため、後ろ足はしゃがんだ形のまま
固まってしまっているという状態。。。

私自身、ここまで読むのにも胸が痛く
ボロボロ泣きながら読みました。
改めてここで書いていても涙が出ます。

経験豊富なチームZEROの方でも
「涙が出るほど可哀そうでした」
と、「この報告をするのにも深呼吸をしながら」
じつに心を鬼にしてつづってくださっておられるようでした。

事故から痛みと空腹に耐え、
骨が固まるまでという長い間地を這いながら、
いったいどうやって過ごしてきたのか。。。


一つの記事を読んでの抜粋ですので
具体的には述べられませんが、、、

でもその子も多くの人の手によって
保護され守られ
、病院で看てもらい、
少しずつですが治療は進み、
カテーテルの流動食で回復へと向かうように
治療の予定が組まれているそうです。

さらに、なんと。
里親となる方の申し出があったようで、
「やさしいお母さんとフカフカ毛布が待ってるよ」
と書かれていました^^

これにはすごくほっとしたのと、
そこに至るまで、瀕死の子をけして見捨てず、
難しい治療から茶トラ君の幸せな残りの猫生まで
サポートされたことに
とても深い感謝感銘受けました。



もちろん、
こうしてブログで記事にしたり、
FBでシャアしたり、コメントしたり「いいね!」をしたり・・・
そんなことしかできない自分がいるのが分かっているのですが

こうしてみんなが殺処分ゼロへ大きな関心を寄せ、
賛同しているということが
広がれば広がるほど地域猫たちに対する
地区の対応が変わっていくことを
すこしでも期待できるのではないか?

おもいました。

それに、
直接保護活動はできませんが
チームZEROへの支援の方法はあります。
具体的に振込先や、希望物資が載せられています(サイトへ飛びます)

福岡での支援もありましたが、
こちらも全国規模で動いているようなので
知れてよかったです^^

出来ないからとまったく目をつむるより、
こうした呼びかけなり、拡散なり、
自分に出来ることがあればほんの微力でも・・・
と思い、今回一記事使って載せました。

いろんな思いや考え方があると思うので
コメも控えていただいて大丈夫です^^

繊細な内容ですが、ここまで読んでいただき、
ありがとうございました❤



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同じ命を預かる猫親として
辛い現実にも時には
立ち向かわねばならないのですね。

 


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comment

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No title

コタロウのハハさんのとこで見て、署名までは私もしました。

そうですね、東京オリンピックがある2020年までに、救える命を救い殺処分がなくなると嬉しい、
あと6年、でもあっという間の6年なんでしょうね。
それまでにどうかたくさんの命が・・・。

この前、ペットショップに行ったら店員さんとお客さんが話しているが聞こえました、
そのお客さんはペットを購入したようで、今後について(保険とかいおいろ)を話していたんですが、
購入したんだなぁ~と思いながら聞いていたら、その飼い主さんちゃんと話を聞いていないような感じ(半分くらい)で、心配になってしまいました。
ただ、最期まで一緒にいてほしいと願うばかりです。

この地球に生まれた者は、生きる資格はあるんですからね。

No title

本当に、心が温まる行動ですよね。
保護活動をされている方には、本当に頭が下がります。

骨の固まるまでの長い期間、人間だったら
きっと耐えられない中、茶トラ君は生き抜いたんですよね。
「やさしいお母さんとフカフカ毛布が待ってるよ」
自分もこの言葉に、ウルっときました。
これから先、難しい治療もあるでしょうが、
茶トラ君、残りの時間すべてを、幸せに過ごせますように♪

No title

一個人の力じゃ
限界があり

こういった
団体さんを知るたびに
心強く感じます。

まだまだ認知されていない
地域猫の存在ですが

先日、買物帰りに
さくら耳のコがいて

けっこーまんまるで(笑)

どこかで頑張ってる方が
いらっしゃると思うと
励みになり
涙が出そうになりました。


署名しか拡散しか
できなくとも

救いたいという気持ちに
変わりはありません。

No title

命ある物に「処分」があってはいけないよね。
人間にある権利が 動物にもあるのは当たり前。

心を凍らせてボタンを押す係の人の為にも
無くさないといけない暴挙やね。

No title

本当に簡単に飼って、簡単に捨てるってことは、無責任この上ないと思う。
きゃぴさんの言われる「心を凍らせてボタンを押す人」の気持ちになって考えてみて欲しい。
前、どこかで聞いたた話。
飼い主が「この犬、不要です」と書いた紙切れと共に「段ボールに入れた犬が保健所の玄関に置かれていた話。

「転勤で連れて行けないから」と鎖ごと連れてきて車で去った飼い主を保健所の人の手を振り切って追いかけた犬の話。

綺麗な服を着せられて「年寄りになってオネショするから」と置いて行かれた猫の話。

そんな話を聞くと怒りと共にやりきれなさを感じる。

日本は、まだまだペットに関しては後進国だなとおもう。
東京だけ、「殺処分0」にしても?これは全国に広げていかなければ意味ないともおもう。でも、これが初めの一歩になれば意味もあるよね。
もちろん、わたしも署名はしたよ。

No title

多頭飼い崩壊だとか、言う事を聞かないからとか、転勤で飼えないからとか、病気で
治療が大変だからとか人間のわがままで捨てられる動物は可哀想ですよね。
最期まで飼えないなら最初から飼わなきゃ良いのに思っちゃいます。
札幌でも里親募集で譲り受けた犬5匹を、公園の川に遺棄した2人の男が
逮捕されたと言うニュースを見ました。
虐待をしていたと言うのを視野に入れ取調べしてるそうです。
言葉をしゃべれない動物にどうしてそんなひどい事ができるんでしょう?
そんなニュースやツイートやブログの紹介を見るといたたまれなくなります。

うちもヨモの事でかなり悩みました。
抗がん剤治療をさせる事でヨモが苦しい思いをするのに、私たちのエゴで
ムリに長生きさせてたんじゃないのだろうか?と考えたりしました。
でもうめままさん達ブロ友の励ましや温かい言葉でとても勇気づけられました。
ヨモは居なくなりましたが、るーがヨモの分まで長生きしてくれると思います。
その為には年に1回のワクチンを打ったり、体調の変化を見逃さなかったり、
私たちが最期まで可愛がってあげないとならないですものね。

保健所に持ち込まれて殺処分される子たちがいなくなる事を切に願うばかりです。
そのプロジェクトが成功すると良いですね。

No title

1人の力は小さいけど・・・
でも今!家族として暮らしてるワンちゃん!猫ちゃんを
一生面倒を見る事!そこが原点だと思うんですよね・・・
捨てられる子が居なくなれば
必然的に殺処分になる子も減るんだから!
一人の小さな一歩が大きな力になりうるのじゃ^^

ツナまんさんへ

こんばんは^^

たしかに、ペットショップでショーケースに群がる人たちを見ると妙な不安に襲われますーー;
元々、こんなに保護を必要としてる子たちが多いなか、日本のペットショップビジネスは間違ってないか??ってすごく思います。
でも、そのシステムがある以上、売られている子たちも幸せになってほしい。。
ちゃんとした飼い主さんに出会ってほしと願うばかりです。
もしかしたらそこから保護猫たちの存在に気づいて2ニャン目3ニャン目はそうした子たちの親さんになってくれるかもしれないですしね。。

命であること、絶対忘れちゃいけないです。
コメ、ありがとです^^

まあさんへ

こんばんは^^

本当。
保護活動はハンパな覚悟じゃできないことです。
まだよく知らないときに関心を示したら止められたことがあります。
現実を知るごとに、止めていただいたことに感謝するばかりです。
仕事もしてるし、地域の中で周りも気にせず痛々しい子たちをきちんと保護して里親探しまできっちりやり切れるのか?と思うとやはり、今のわたしにはできません。

でも、まったく見て見ぬふりもできないです。
うちにもかわいい3ニャンがいるわけですから。

なので、今。現在のできるところで協力させていただきたいなぁと
ホントに微力ながら思う次第です。。。

コメ、ありがとです^^

No title

茶トラくんの経緯を聞くだけで
胸が張り裂けそうでたまりません・・・
でも、いろんな方々のおかげで治療を受けられ
新しいおうちも決まって・・・
本当によかった・・・
全国でみると、こういうのは氷山の一角で
苦しんでる野良猫ちゃんたちは、たくさんいるんだろうなと思うと
胸が苦しいです。そして何もできない自分にも。。。
こうしてる今も、そして明日もあさっても・・・
人間の勝手で命を落としていく子たちがたくさんいると思うと
つらすぎる。。。
生きれる命を消してしまうって、何よりも残酷ですよね。。
茶トラくん、壮絶で苦しい野良生活だったかもしれないけど
これからは幸せな生活が待ってるよ!
一匹でも多くの命が助かるように・・・って
こういうことなんですね。
こういう活動をしてる方々に、本当に感謝です。

おじょさんへ

こんばんは^^

ほんと、できることを。です。
お外猫のお世話をするおじょさんたちにも とっても感銘受けております。
心配は尽きないだろうし、不安も多いし、
してあげたいのにしてあげられないというのも歯がゆいばかり。
だからと言っておうちに簡単に迎えてあげられない現状。

なにが最善かなんてわからないなかでも、
できる精一杯をする姿はとても励みになってます。
ありがとう^^

わたしこそなんにもできないんです。。
こうしたことをたまに記事に書くくらい。

でも、素通りしたくないのよね。
わがままかしら。。

コメ、ありがと^^

きゃぴさんへ

こんばんは^^

わたしも「処分」ってキライ。
物じゃないもん。
動物をモノ扱いする現実が動物をゴミのように扱う現実に繋がってるんだよね。
根本的な部分で大きな間違いだわ。

彼らはちゃんと心を持ってる。
だから処分場で働く人たちも心を凍らせている。。。
それってものすごく不自然。

無くさんといかん!絶対に。

コメ、ありがとです^^

里さんへ

こんばんは^^

うう~~~
朝、仕事前にコメを読ませてもらったんですけど、
辛かった。。

追いかけるワンコの気持ちが痛い。。
動物はほんと正直だし純粋なのに、
人間がバッサリ裏切る。
ほんと、ひどい。

たしかに、わたしも最初「TOKYO」って書いてたの見て、
東京だけ?って思ってしまった^^;
オリンピックまでにっていう一つの目標ってことなのですよね。
署名を集めるのも一つの方法だとおもいます。
わたしのように、なにもできないけど。。。という気持ちの人の方が多いと思うし。

もっと、県として市として、各箇所で保護チームをサポートするシステムが確立してほしいです。
地域の目も、動物を命として考える人が一人でも増えてほしいです。

コメ、ありがとうございます^^

よもすずさんへ

こんばんは^^

そうですよね。
病気になった子にどのように接していくかも一つのゼロ活動。
年を取り、介護が必要になったからと言って「いらない」と定義づける飼い主にだけはなりたくない。
治療に関しては世間的には賛否両論かもしれない。
けど、
ちゃんと分かってる方々から貰う言葉は、みんな
一番その子のことをよく知ってる家族の決断が一番その子にとっての最善
とする言葉でしたよね^^
わたしもそうおもったし、よもすずさんに向けられた言葉を横から読ませていただいて、
すごく励みになりましたもの^^

だからこそ、彼らを家族に迎えた時から
彼らをよく見て大事にして、「その時」にもその子に最善を尽くせるような信頼を築いていきたいです^^

コメ、ありがとう^^

baruさんへ

こんばんは^^

たしかに。その通りだとわたしも思います^^
今いる家族をまず大事に。
彼らも命のリレーをつないだ子たち。
大事にしていくこと、曲面にも家族としてきちんと向き合うことを
ブログなどで示していくことも 一つの貢献の手段かと。

幸い勇気づけられる人々との出会いに、ホントに感謝するばかりです^^
baruさんも、コメありがとです^^

あんままさんへ

こんばんは^^

ほんとに、こういうことは心が痛くて、読むのにもとても勇気がいります。
こんなんだから現場なんて一体・・・と思ってしまう。。
現状に向き合ってる人たちを思うと申し訳ない気持ちと、たくさんの感謝の気持ちとが入り混じります。
そして、命を必死につないで生きてる子たち。
何も知らず、ただ飢えと痛みに耐えて震えている子たち。
力尽きる前に保護され、暖かい居場所を見つけられるまでもきっと長い時間耐え続けてると思うと、やはり辛いです。

だからこそ多くのまだ知らぬ人たちに知ってもらわねばならないし。
こうしたことは苦しくても少しずつでも知っていかねばならないことかと思います。

あんままさんも読むの辛かったかもだけど(とくに茶トラ君だしね)
コメ、ありがとうございます。
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ぼくたちのこと

うめまま

Author:うめまま
うめと希生とゆずとの楽しく明るい日々を、「縁」ある方々に贈ります

(右)うめじろう(2009.12.1生):
ママ猫(テトラちゃん)のお腹にいるときに拾われ、優しい飼い主さんの元、母乳で育ったラッキーな子。
数か月間、女の子として育てられるが、途中で男の子と判明。
「うめ」→「うめざえもん~」→「うめじろう」となる。

  
(左)希生ーきいー(2011.6.10生)推定:
うめじろうのおばあちゃん・パパ猫のいるおうちの横の空き地で人為的なビニール袋に入れて捨てられていたところ、間一髪で保護される。3兄弟のうちの1にゃん。
不幸な生い立ちにもかかわらず、愛情ある方々に助けられたせいか何にも恐れないやんちゃな子に育つ。体調を崩しやすいのが気がかり。

(写真未)ゆず(2013.6.10ごろ生)
うめぱぱの会社の倉庫で同年10.10保護される。元は人に飼われていたと推測されたが探し人おらず、あっという間にうちの子になる。食欲がハンパなくなんでも口にするので大変危険な子^^;

ご訪問ありがとにゃんず
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